間宮アロエ軟膏

アロエ軟膏の特徴と使い方アロエ軟膏の特徴と使い方

ベタベタの軟膏が効く!アロエ軟膏の特徴と、効果的な使い方を解説します。

アロエのチカラアロエのチカラ

アロエ

アロエは“医者いらず”といわれ、日本でも昔から内服に(食べたり、飲んだり)外用に(塗ったり、貼ったり)と使われてきました。
アロエの木部や篩部の内側にあるのが、粘液質の層です。外傷や胃炎を治したりするのは、この粘液層に秘密があります。この粘液質は多糖類が主成分で、アロエ自身の傷を治す作用があります。アロエを食べると苦い味がありますが、その苦味に薬効があると言われています。苦味はアロインと呼ばれる成分で、私たちの傷にも働いてくれるのです。

アロエの働き
アロエの働き

アロエ軟膏はアロインが豊富なアロエ末(アロエラテックス)と、ケープアロエ葉を乾燥・粉砕したものを丸ごとアロエ葉末として配合しているのが特徴です。 アロエ末とアロエ葉末

日本で唯一認められている、アロエの皮膚用薬「アロエ軟膏」日本で唯一認められている、アロエの皮膚用薬「アロエ軟膏」

日本で医薬品に用いられるアロエは、医薬品の規格や基準を定めた日本薬局方に収載されている南アフリカ産のケープアロエで、日本で一般的に見られるキダチアロエやアロエベラとは異なります。このケープアロエを、日本で使用できる皮膚薬として唯一認められているのが「間宮アロエ軟膏」です。

アロエ軟膏は、外部刺激から肌をベールしながら、肌再生を促してくれる特徴的な処方です!アロエ軟膏は、外部刺激から肌をベールしながら、肌再生を促してくれる特徴的な処方です!

アロエ軟膏
特徴1壊れた組織を修復

傷ができた箇所は表皮が削られてしまい、細胞が足りない状態です。まず、傷口周辺の壊れた細胞に、表皮細胞が働きかけ新たな細胞の活動を促進します。その後、表皮の幹細胞に作用し、細胞自体を増やしていきます。最後には、表皮細胞の再生を促進し傷の組織を修復します。

傷の修復効果イメージ
傷の修復効果イメージ
アロエ軟膏の修復効果
アロエ軟膏の修復効果
特徴2このベタつく感じが効くんです!

アロエ軟膏は、べたつくような、こってりとした使用感です。それは、オリーブ油、ラノリン、ワセリンが入っているから。オール油系処方が肌表面をしっかりベール、バリア機能を整えます。
オリーブ油が肌に潤いを与えラノリンが水分を保持して蒸発を防ぎ、さらに表面をワセリンがコートするので、バリア機能を高め外部刺激から肌を守ります。

「オリーブ油 肌に潤いを与える」「ワセリン 外部刺激からガード」「ラノリン 蒸発を防ぐ」

オリーブ油が肌に潤いを与えラノリンが水分を保持して蒸発を防ぎ、さらに表面をワセリンがコートするので、バリア機能を高め外部刺激から肌を守ります。

アロエ軟膏を塗る手
<アロエ軟膏が肌を守るイメージ図>

潤いを与えながら外部刺激から肌を守る!

アロエ軟膏が肌を守るイメージ図

その他天然素材、ラノリンとオリーブ油で、荒れた手をしっかり保湿!その他天然素材、ラノリンとオリーブ油で、荒れた手をしっかり保湿!

ラノリンについて
羊

羊の毛に付着している分泌脂質(羊毛脂:ウールグリース)を生成した原料です。コレステロールや分岐脂肪酸など、ヒトの表皮脂質に似た成分を多く含み、外部刺激から肌を守ります。

オリーブ油について
オリーブ油

オリーブの果実を圧搾して得た脂肪油で、肌に潤いを与えて柔軟性を高めるオレイン酸を豊富に含んでます。また、外部刺激から肌を守ります。

間宮アロエ軟膏、おすすめの使い方間宮アロエ軟膏、おすすめの使い方

用法・用量
適量を患部に塗布してください。
オススメの塗り方オススメの塗り方
  • 手全体のかさつきが気になるときは、薄く伸ばして調節してお使いください。

    手全体のかさつきが気になるときは、薄く伸ばして調節してお使いください。
  • 水仕事のあと、お風呂のあと、就寝前の手や指に、適量をなじませてください。
    特に手荒れがひどいときや、ひび・あかぎれが気になるときは、手肌・指に塗りこむように塗るのがオススメです。軟膏が肌に密着し患部をコーティングし水分の蒸発を防ぎ外部刺激から守ります。POINT この、ちょっと“べたつくような、こってりとした使用感”が、ひび・あかぎれの患部に留まり続け、しっかり肌に密着し、手荒れを治していきます。

    仕事のあと、お風呂のあと、就寝前の手や指に、適量をなじませてください。特に手荒れがひどい時や、ひび・あかぎれが気になるときは、手肌・指に塗りこむように塗るのがオススメです。軟膏が肌に密着し患部をコーティングし水分の蒸発を防ぎ外部刺激から守ります。

    POINTこの、ちょっと“べたつくような、こってりとした使用感”が、ひび・あかぎれの患部に留まり続け、しっかり肌に密着し、手荒れを治していきます。

夜のお休み前の集中ケアにも夜のお休み前の集中ケアにも
夜のお休み前の集中ケアにも

アロエ軟膏は、べたつくような、こってりとした使用感なので、ひび、あかぎれの患部に留まり続け、しっかり肌に密着します。お休み前などの手を休めるときなどがオススメです。
手荒れをくり返す肌は、刺激を受けやすくなっています。日中の水仕事の後や、手先を動かすときなどは、ハンドクリームなどで保湿。肌を油分のあるクリームで覆って外部刺激から守ることも大切です。

アロエ軟膏とハンドクリーム

アロエ軟膏愛用者の声アロエ軟膏愛用者の声

  • 夜に使っています。アロエ軟膏を塗りこむ。昼はハンドクリームで保湿して使い分けています。 (43歳/女性)夜に使っています。アロエ軟膏を塗りこむ。昼はハンドクリームで保湿して使い分けています。 (43歳/女性)
  • アロエ軟膏のちょっとべたっとした感じが好きです。肌を覆って守ってる感じ。 (36歳/女性)アロエ軟膏のちょっとべたっとした感じが好きです。肌を覆って守ってる感じ。 (36歳/女性)
  • 昔から家にあったアロエをやけどや傷に使っていたので、 ちょっと親しみを感じています。自然な感じで優しいイメージですね。 (58歳/女性)昔から家にあったアロエをやけどや傷に使っていたので、 ちょっと親しみを感じています。自然な感じで優しいイメージですね。 (58歳/女性)
  • アロエ軟膏、子供の切り傷やしもやけにも使っています。(39歳/女性)アロエ軟膏、子供の切り傷やしもやけにも使っています。(39歳/女性)
  • 洗洗剤や紙をさわっていて油分をとられてしまい、指先がカサカサになったり紙で切って細かい切り傷になったときにも使っています。(48歳/女性)洗剤や紙をさわっていて油分をとられてしまい、指先がカサカサになったり紙で切って細かい切り傷になったときにも使っています。(48歳/女性)

製品概要製品概要

用法・用量
適量を患部に塗布してください(ひび、しもやけ、あかぎれには患部に直接塗布してください。やけど、切りきず、ぢ、打身には、適量を清潔なガーゼに伸ばして貼付してください)

用法・用量に関連する注意

  • (1) 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること
  • (2) 目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること
  • (3) 外用にのみ使用すること
  • (4) 化粧品ではないので、基礎化粧などの目的で顔面には使用しないこと

本剤を塗布後、ヒリヒリするなど違和感を感じた場合は、すぐに水道水などで洗い流してください。その後も、違和感が残る場合は、医師の診療を受けてください。

効能・効果
ひび、あかぎれ、切りきず、しもやけ、やけど、ぢ、打身
成分・分量
成分(100g中) 分量
アロエ末 0.5g
アロエ葉末 2.0g

添加物として、ワセリン、ラノリン、オリブ油、トウモロコシデンプン、香料を含有する

「アロエ軟膏」添付文書

用法・用量に関連する注意

  • (1) 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること
  • (2) 目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること
  • (3) 外用にのみ使用すること
  • (4) 化粧品ではないので、基礎化粧などの目的で顔面には使用しないこと

本剤を塗布後、ヒリヒリするなど違和感を感じた場合は、すぐに水道水などで洗い流してください。その後も、違和感が残る場合は、医師の診療を受けてください。

アロエへの情熱

「アロエ軟膏」添付文書

アロエへの情熱

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