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こんな人のために…目の汚れ・目の病気 コンタクトレンズによる目の病気

コンタクトレンズによる目の病気

コンタクトレンズによる目のトラブル増加中!
日常生活に、便利で快適なコンタクトレンズ。しかしその一方で、角膜に直接のせて使うコンタクトレンズは、デリケートな角膜にさまざまな負担をかけています。たとえば、ドライアイなどで涙が少なくなると、コンタクトレンズが直接角膜にくっついたり、酸素が不足がちになって、角膜の老化を早めたりします。大切な角膜だから、手遅れにならないためにも、早めのケアを心がけましょう。
コンタクトレンズを毎日洗って汚れを落とすように、「アイボン」などで目のケアも行ってください。

角膜トラブルの代表格、角膜ビラン。

角膜ビランとは。

角膜とは、簡単にいえば目の黒目の部分。厚さ0.5ミリくらいで、角膜実質という部分を、涙でおおわれた上皮と内側の内皮ではさんでいます。上皮細胞がはがれるトラブルが角膜ビランと言われ、目にゴミが入ったり、目を強くこすった時、コンタクトレンズの誤使用やドライアイ等が原因で起こります。
上皮

放っておくと大変なことに。

角膜の上皮細胞は、通常約2週間ほどで生まれ変わるものなので、コンタクトレンズをはずして点眼などの治療をすれば治ります。
だからといって放っておくと、下の角膜実質まで進行して潰瘍などを引き起こし、悪化すると失明することもあるので早めのケアを心がけてください。

ソフトコンタクトレンズの人は、要注意。

角膜ビランの代表的な症状は、コンタクトレンズ挿入時の痛みや装着時のゴロゴロ感、さらに充血、視界のぼやけなど。ただその症状がなくても注意したいのが、ソフトコンタクトレンズを使用している方です。角膜ビランの状態でもソフトコンタクトレンズが傷をカバーする状態になって、痛みを感じなくなるのです。その結果、自覚症状がないまま症状を悪化させることも…。日ごろのケアに加え、2ヵ月に一度は眼科医で検診を受けましょう。
ソフトコンタクトレンズの人は、要注意

内皮細胞の減少にも注意しよう。

角膜の内皮細胞は神経がないので傷がついても自覚症状がなく、再生能力もありません。元来、人は3000から4000個の内皮細胞をもって生まれるといわれていますが、年齢とともに減少していきます。コンタクトレンズをしていると、その減少に拍車がかかり、やがては失明につながることもあります。自覚症状はなく、鏡でも見ることはできないので、眼科医の診察を受けるのが一番です。
内皮

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