かゆみの原因は? さまざまな“刺激”による悪循環に要注意。

洗えば洗うほど悪化する?!肛門のかゆみの悪循環

肛門部の皮膚に存在する知覚神経に、物理的・化学的な“刺激”が加わることで、かゆみが生じます。

本来、健康な皮膚には、外から異物が進入するのを防ぎ、体の水分が蒸散するのを防ぐ「バリア機能」がありますが、かゆみを対処するために石鹸やお湯で洗いすぎると、その「バリア機能」が破壊されてしまいます。

その結果、ガサガサになった皮膚はかゆみを増し、さらにひどい炎症を招いてしまいます。

また、今まで以上に刺激に弱くなり、細菌・真菌の繁殖やアレルゲン・刺激の影響を受けてしまう“かゆみの悪循環”が始まります。

かゆみの原因となる主な刺激

便の付着などの不潔状態

通常の皮膚は、弱酸性です。

しかし、便の付着などで不潔状態になると、皮膚がアルカリ性に傾いてしまい、これが刺激となってかゆみが生じることがあります。

汚れてるよ…

刺激のある食べものの摂取

食事に含まれている刺激物質が、排便の際に付着して刺激となり、かゆみが生じることがあります。

コーヒー・紅茶などのカフェイン類、アルコール、唐辛子などの食べ過ぎが原因となります。

辛いの食べ過ぎ!

洗いすぎ、拭きすぎ

過度な洗浄による刺激、さらには油膜や正常な皮膚まで洗い流してしまうことによる「バリア機能」の低下により、かゆみの頻度やつらさが増すことがあります。

もうピカピカだよ!

きれ痔、いぼ痔などの症状

きれ痔やいぼ痔を発症した際に腸内から漏れ出した粘液や、排便時に切れた傷からの血液などが、皮膚に付着することで刺激となり、かゆみが生じることがあります。

つらいなぁ…

オシリアで肛門のかゆみを元から対処。

「肛門掻痒(そうよう)症」は、掻いたり洗いすぎると悪化してしまいます。

つらくて皮膚を刺激してしまう前に、すばやくかゆみを鎮め、元から対処しましょう。

そのつらいかゆみ、市販の薬で対処できるよ!

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