おりものはカラダからのサイン

  • おりものって何?
  • おりものの変化のパターンを知りましょう
  • お医者さんに相談したほうがよい時って?
  • パンティーライナーで快適ケア

おりものって何?

「おりもの」って、ベタベタするし、下着は汚れて傷んじゃうし、ニオイも気になる…。
「おりもの」と聞いて、こんなふうにマイナスイメージばかりを連想する女性が多いのでは?

でも、「おりもの」は女性にとって必要なものなんです。

そもそも「おりもの」って?

子宮、膣、汗腺からの分泌物が混じりあった”粘性のある液体”が「おりもの」です。

「おりもの」は カラダからのサイン

「おりもの」は、成熟した女性であれば誰にもあるもの。自分の「おりもの」について知ることは、 女性としてのカラダの変化を自分自身で知り、見守ることにもつながります。「おりもの」はあなたのカラダからの声。正しい知識をぜひ身につけましょう。

おりものは、何をしているの?

「おりもの」には、大きく分けて2つの役割があります。

  • 1.自浄作用

    細菌が膣を通して身体に入ってくるのを防ぎます。
    「おりもの」は膣の中をきれいに保つ力を持っているんです。

  • 2.受精の手助け

    排卵期に受精の手助けをしてくれます。
    特に子宮の出口から出る「おりもの」は精子がスムーズに到達する
    役割も担っています。

膣の中のPHは4.5〜5.0くらいで、酸性度が高く保たれており、細菌が繁殖しづらい環境となっています。

女性のカラダを守るため、大事な働きをしているんですよ。
「おりもの」を知り、自分のカラダと上手に付き合っていきましょう。

みんな、ニオイは気になっているの?

誰でも自分のニオイって気になるもの。
でも、「おりもの」のニオイって他の人に聞けないから、結構一人で気にしている人が多いみたいです。
実は、「おりもの」にもニオイがあるんです。少し酸味のあるすっぱいニオイがする、とよく言われています。

  • すっぱいニオイってどんなニオイ?

    すっぱいニオイといわれても、なかなか想像しにくいですよね。 感じ方の個人差があるため、お酢を薄めたようなニオイ、と感じる人もいますし、ヨーグルト、あるいはチーズのようなニオイ、と感じる人もいます。
  • すっぱいニオイの正体は…

    膣の中には、乳酸桿菌という体に良い菌がいて、グリコーゲンを材料にして、乳酸を分泌しているんです。実は、「おりもの」が少しすっぱいニオイがする、というのはこのためです。 乳酸の働きで膣の中のPHは、4,5〜5,0くらいで、酸性度が高く保たれており、他の細菌は繁殖しづらい環境となっています。
    悪い菌が増えて乳酸桿菌が減ったときはイヤなニオイがします。 ニオイがひどい場合、いつもと違う場合には、医師の診察を受けるなどしてください。

  • 体内と体外ではニオイも違います!

    膣内から外に分泌されてきた「おりもの」が、外陰部に長時間とどまっていますと、細菌の影響で、嫌なニオイが混じってくることがあります。しかし、そのニオイは、膣の中の「おりもの」と同一ではありませんので、直ちに異常であると判断するのは早計です。膣の中の「おりもの」と、外陰部に出てきた「おりもの」とでは、状態が異なる、ということを知っておいた上で、判断するようにしましょう。
  • 日常生活で気をつけることって?

    外陰部を、神経質にならない程度に清潔を保つようにしておけば充分です。それにより、細菌によるニオイも防ぐことができるでしょう。通気性が悪く、温度が高い場合には細菌の繁殖には良い条件となります。あまりに締め付けすぎる下着を日常的に身につけるのは避けた方がいいでしょう。

女性のカラダを守るため、大事な働きをしているんですよ。
「おりもの」を知り、自分のカラダと上手に付き合っていきましょう。

  • 製品ラインナップへ
  • ページの先頭へ

おりものの変化のパターン を知りましょう

女性の体には生理サイクルがあるのはよく知られています。
女性が女性らしくイキイキといきていくために、
「おりもの」はそんな周期に合わせて、状態が変化しているんです。

おりものにも周期があるの?

女性の体には生理サイクルがあるのはよく知られています。女性が女性らしくイキイキといきていくために、「おりもの」はそんな周期に合わせて、状態が変化しているんです。
卵巣から分泌される女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があります。卵胞ホルモンの分泌量は排卵を前にピークに達し、排卵後は黄体ホルモンの分泌量が増えます。このふたつのホルモンが、「生理サイクル」に深く関わり、それに合わせて「おりもの」も変化しています。

  • 時期
  • 分泌量
  • 周期
  • ホルモンの状態
  • おりものの働き
  • おりものの状態

卵巣から分泌される女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があります。

卵胞ホルモンの分泌量は排卵を前にピークに達し、排卵後は黄体ホルモンの分泌量が増えます。
このふたつのホルモンが、「生理サイクル」に深く関わり、それに合わせて「おりもの」も変化しています。

年令によって、おりものの変化はあるの?

  • 10代の変化
  • 20代の変化
  • 30代の変化
  • 40代の変化
  • 50代の変化
  • 60代の変化

「おりもの」の量や状態は、女性ホルモン(エストロゲン)と深い関わりがあるため、年代による変化が見られます。
妊娠可能な年令は「おりもの」自体も多いですし、変化も大きいです。
それ以外の時は量も少なく、変化も少ないのです。

  • 製品ラインナップへ
  • ページの先頭へ

お医者さんに相談したほうがよい時って?

「おりもの」はとても個人差が大きいものですが、
少しおかしいなと感じたときは以下の項目を確認し、
場合によっては病院にいく必要があるかもしれません。

正常なおりものと異常なおりもの

「おりもの」はとても個人差が大きいものです。
自分の年令に応じた自分なりの「正常値」を知っておき、異常なときにすぐに医師の診断をうけることができるようにしておきましょう。カギとなるのは排卵時。他の時期と状態が区別しやすいので、初めての方でも「正常値」を把握することができます。

おりものチェックのポイント。排卵時とそうでない時の「おりもの」の量や状態に大きな変化はあるか。基礎体温表をつける。

気になるおりものの状態

状 態 異常なニオイ
異常な黄色
灰色がかった色 緑(色)がかった色 酒粕状のもの 茶褐色
考えられる症状 トリコモナス膣炎、淋病 等 細菌性膣症 淋菌感染症 カンジダ膣炎 ※1 子宮頸ガン ※2、
子宮体ガン、
膣壁からの出血 ※3

※1 カンジダ膣炎は、白いクリーム状の「おりもの」が出てくる場合があります。
正常だと思ってしまう場合がありますので、注意が必要です。

※2 更年期以降になると膣壁が固くなり、新陳代謝が悪くなり、刺激によって出血をすることもあります。
萎縮性膣炎をおこすと、黄色っぽい「おりもの」が増えてきます。
この場合は、エストロゲンの不足が原因ですので、ホルモン補充療法を用いて治療します。

※3 閉経期の女性なら、子宮頸ガン、子宮体ガンの可能性。
あるいは、ホルモンの不足による膣壁からの出血。

監修:松下記念病院
産婦人科部 部長 保田仁介先生

  • 製品ラインナップへ
  • ページの先頭へ

パンティーライナーで快適ケア

パンティライナーで 快適に♪1お気に入りの下着を 汚れからガード! 2敏感肌向け、消臭効果など

「おりもの」の量や状態には個人差がありますが、量が多かったり、白く濁った状態の「おりもの」はどうしても気になってしまいますよね。
下着の生地を痛めたり汚してしまったりして、嫌な思いをされた方もいるのでは。

みんなの声。複数回答、小林製薬調べ。アンケートタイトル:「おりもの」による不快感を感じる状況は?

このような誰にも言えないような不快感が日常的にあるのは辛いことだと思います。

そんなあなたには、パンティライナーを使用し、かしこくケアすることを提案します。

肌へのやさしさを考えた、天然コットン100%で、ムレずにかぶれにくい

サラサーティコットン100

天然コットン100%の表面シートで、ムレずにかぶれにくい。 敏感肌の女性にぴったりです。初めてパンティライナーを使う方にもオススメです。

ブランドサイトへ

さらっと感にこだわり、忙しくてもサラサラ、快適

SARA・LI・E(さらりえ)

やりたいことに満ち溢れ、アクティブに活動する女性に。
忙しくてコマメにシートを取り替えられなくても、長時間サラサラ。

ブランドサイトへ

  • 製品ラインナップへ
  • ページの先頭へ

ページの先頭へ