漢方処方のイイところ

体質そのものを健康な状態に戻す、オーダーメイドのお薬

まずは4週間、続けてみましょう。

まずは4週間、続けてみましょう。

漢方薬のイイところは、病気とされていない「未病」と呼ばれる症状も改善が可能なことです。
普段、病院から出される西洋薬は、特定の病気の症状をやわらげるための薬で、即効性はありますが、そもそも病気を起こりにくくするための体質改善には作用しません。

一方、漢方は穏やかな作用で、体そのものを健康な状態に戻していきます。
漢方では、患者さんの体格や体力の有無、症状の現れ方などを総合的に診ることで、その方に必要な漢方薬を判断します。いわばオーダーメイド。改善効果をみながら、合う薬をさがしていきましょう。

“実証”“虚証”ってなに?

あなたにぴったりの漢方を見つけるための、診断基準の1つです。

漢方薬を処方するときの代表的な診断基準に、“実証”“虚証”(またはその間の“中間証”)というものがあります。
これは昔から使われ続けている、体格や体力を見分ける基準です。
たとえば、大柴胡湯の場合、“実証”の方向けの漢方処方となります。

  • 実証(じっしょう) 筋肉質な固太り体質 ・筋肉質で固太り・血色がよく肌つやがいい・冷たいものが好き・胃腸が強く便秘気味・暑がり
  • 虚証(きょしょう) 細くて華奢なやせ型体質 ・細くて華奢・顔色が悪く肌荒れしやすい・胃腸が弱く下痢気味・寒がり

漢方コラム

肥満症の人は、“実証”の人が多いんです!

漢方医学には、お腹を診察して、その人の体質や病気の診断をする「腹診」と呼ばれるものがあります。
一般的には、女性は“虚証”の人が多いといわれていますが、近年の研究では、健康診断を受診された人を対象に腹診をおこなったところ、肥満症およびその予備軍の女性のほとんどが“実証”だったという報告がされています。
カラダにたまった脂肪が気になる方は、食事や運動などの生活習慣を見直すとともに、“実証”の方向けの漢方処方の服用がおすすめです。

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