小林製薬株式会社:あったらいいなをカタチにする

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医療機器事業

小林製薬グループは、人と社会に素晴らしい「快」を提供するをモットーに医療機器事業にも積極的に取り組んでいます。医療機器事業の歴史は意外と古く、1972年6月の株式会社日本メディコ(現株式会社メディコン)設立以来、現在は製品事業に続く小林製薬グループの第ニの柱にまで成長しています。

国内の医療機器事業は2つあり、米国C.R.BARD社との合弁会社である株式会社メディコン小林メディカル株式会社で構成されています。

診療分野イラスト(メディコン&メディカル) 株式会社メディコン 小林メディカル株式会社

■株式会社メディコン
メディコンは「人々のQOLの向上と、医療技術の発展に貢献する」という企業理念のもと、バード社が開発した先進の医療機器を、日本の医療現場に提供しています。メディコンは主に、泌尿器・血管系・ガン・外科の領域の製品を取り扱っています。
※泌尿器領域の採尿バッグは、小林製薬が製造し、メディコンが販売しています。
■小林メディカル株式会社
小林メディカル株式会社では主に整形外科関連・麻酔科関連・外科手術室関連・脳神経外科関連・耳鼻科関連商品の取扱っています。日々開発が進む医療業界において、グローバルな視点に立って、世界中の優れた医療機器を日本に導入し販売しています。

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