小林製薬について

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印刷 2007年9月

創立90期の節目に、小林製薬グループの社会貢献活動の一環として
90台の車椅子を社会福祉協議会に寄贈
〜社員と会社からの寄付をあわせたマッチングギフト〜


  小林製薬株式会社(本社:大阪市 社長:小林豊)は、社会貢献活動の一環として、社会福祉協議会を通じ公共の福祉施設へ車椅子を寄贈いたしました。

社長の小林豊から車椅子寄贈の目録を進呈(9月4日 東京都社会福祉協議会において)

  この度の寄贈は、当社創立90期を迎えるにあたり、これまでの感謝の気持ちを込めて、社員と会社が一体となって社会貢献活動を推進しようと考えたことがきっかけでした。 当社のグループ企業である愛媛小林製薬鰍ェ、愛媛県の新居浜市社会福祉協議会へ、4年前から毎年車椅子を寄贈し続け、地域の皆様に喜ばれていることから、この車椅子寄贈活動を小林製薬グループ全体で取り組もうということで、車椅子90台寄贈に至りました。

今回の寄贈にあたり、社員からの募金と、会社からの寄付をあわせたマッチングギフトという形をとりました。社員からの募金は、小林製薬グループ全社員に呼びかけた結果、全社員の3分の1にあたる約1,000名の社員から募金が集まりした。

90台の車椅子は、8月21日の大阪府社会福祉協議会を皮切りに全国15の社会福祉協議会へ寄贈させていただいています。受け入れていただいた社会福祉協議会からは、「共に社会福祉を推進いただき大変嬉しく思います」、「古い車椅子が多いため、利用者に喜んでいただけます」というお声をいただきました。

小林製薬グループは、『絶えざる創造と革新によって新しいものを求め続け、人と社会に素晴らしい「快」を提供する』を経営理念とし、ブランドスローガンとして『“あったらいいな”をカタチにする』を掲げ、一般用医薬品や家庭用品の製造販売及び卸事業や、医療機器の製造販売事業を展開しています。 事業そのものでの社会貢献はもちろんのこと、企業市民として、地域への社会貢献にも一層取り組んでいきたいと考えております。

《車椅子寄贈における募金活動について》

募金目的 : 以下全国15箇所の社会福祉協議会への車椅子寄贈/寄贈台数 計90台

募金方法 : 小林製薬で働く全社員を対象とした募金活動
募金期間 : 2007年7月23日〜8月3日の2週間
募金者数 : 約1,000名


以上