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2016年9月28日

新製品
アルピタン

漢方処方「五苓散(ごれいさん)」の働きにより
アルコールなどによる頭痛を抑える内服薬

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 章浩)は、漢方の働きによりアルコールなどによる頭痛を抑える顆粒タイプの内服薬「アルピタン」を10月12日(水)から全国の薬局・薬店・ドラッグストアなどで新発売いたします。

「アルピタン」

「アルピタン」
メーカー希望小売価格 1,000円(税込1,080円)6包・第2類医薬品

発売の背景

アルコールなどによる頭痛を抑える、漢方処方のアルコール頭痛対策薬が新発売

年末年始が近づくにつれ、忘年会や新年会といった場でお酒を飲む機会が増える方は多いと考えられますが、生活者の中には、飲酒によるアルコールが原因で頭が痛くなってしまう方がいます。

弊社生活者調査によると、20-69歳男女の中で、月1回以上飲酒で頭痛が起こることがある方は、約10人に1人で、762万人にものぼることがわかりました。また、飲酒前の予防策として「特になし」に次いで、「ウコン配合ドリンク」「水分を多く摂る」が上位にあがり、頭痛が起こった後の対処法としては、「水分を多く摂る」「睡眠」「市販の鎮痛薬」が上位にあがり、さまざまな対処法を試みている実態がわかりました。その一方で、これらの対処法に対し、約7割の方が満足できていないことが明らかになりました。

そこでこの度、漢方処方「五苓散(ごれいさん)」の働きでアルコールなどによる頭痛を抑える、アルコール頭痛対策薬「アルピタン」を新発売いたします。

本製品の発売により、アルコール頭痛対策薬という新たな市場を創造してまいります。

弊社生活者調査

製品の説明

アルコールなどによる頭痛に効く漢方内服薬

アルコールによる頭痛は、脳(細胞)の浮腫(むくみ)と血管の拡張によって起こります。

「アルピタン」は、漢方処方「五苓散(ごれいさん)」の働きにより、過剰な水分やアルコールの排出を助け、アルコールなどによるつらい頭痛を抑える内服薬です。

製品概要

製品名 「アルピタン」(販売名:アルピタン)
カテゴリー 医薬品(第2類医薬品)
希望小売価格 1,000円(税込1,080円)6包
出荷開始日 2016年10月12日(水)
販売場所 全国の薬局・薬店・ドラッグストア
効能・効果 体力に関わらず使用でき、のどが渇いて尿量が少ないもので、頭痛、はきけ、嘔吐、めまい、腹痛、むくみ等のいずれかを伴う次の諸症:水様性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、むくみ、頭痛、二日酔
<効能・効果に関連する注意>
しぶり腹とは、残便感があり、くり返し腹痛を伴う便意を催すもののことである
用法・用量 大人(15才以上)1回1包、7才以上15才未満1回2/3包、
4才以上7才未満1回1/2包、2才以上4才未満1回1/3包、
1日3回食前又は食間に水又はお湯で服用
成分・分量 [1日量(3包:4.5g)中]
五苓散(ごれいさん)料エキス 2.3g
タクシャ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5.0g
チョレイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3.0g
ブクリョウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3.0g
ビャクジュツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3.0g
ケイヒ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2.0g
添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖を含有する
製品特徴
(1)
アルコールなどによる頭痛や二日酔に効く内服薬です。
(2)
漢方処方の「五苓散(ごれいさん)」が、過剰な水分やアルコールの排出を助け、つらい頭痛や二日酔を抑えます。
(3)
素早く溶ける顆粒タイプです。

以上