経営理念

経営理念

我々は、絶えざる創造と革新によって新しいものを求め続け、人と社会に素晴らしい「快」を提供する

小林製薬グループは、医薬品、芳香剤、栄養補助食品(サプリメント)、日用雑貨品などの分野で、さまざまな製品を提供しています。これらの多彩な分野での製品提供は、現状の事業領域にこだわらず、より幅の広い「人と社会に素晴らしい『快』を提供する」という経営理念に基づいた事業活動です。現在の経営理念は、1999年4月に従来の経営理念に、小林製薬グループの特徴の一つである、「創造と革新」および「Something New Something Different」の意味を加え、新たに作成したものです。この経営理念にある、人と社会に向けた「快」の提供を追求することが小林製薬グループの存在意義であると考えています。

ブランドスローガン

”あったらいいな”をカタチにする

ブランド憲章に込めた思いを、一言で表現したものがブランドスローガンです。
この言葉にあう事業活動を進めていき、多くのお客さまとコミュニケーションできればと願っています。

コーポレートブランド憲章

私たちは、日々変化し進化するお客さまのニーズを解決するだけでは満足しません。お客さまも気づいていない必要なものを発見し、「こんなものがあっ たらいいな」をカタチにして、一刻も早く送り届けます。お客さまの立場で開発した製品やサービスが、社会の信頼、お客さまの期待を裏切ることのない品質を私た ちは追求します。暮らしの中の発見から生まれた喜びが、いつしか世界にも広がることを夢見て。私たちは、お客さまと深く関わり合い、今までになかった満足を 提供することによって社会に貢献する開発中心型企業です。

より多くのお客さま(ステークホルダー)にとって、価値ある企業になりたいという想いのもとに、2003年より「コーポレートブランド経営」に取り組んでいます。価値ある企業の姿は、それぞれのステークホルダーによって異なってきますが、その原点となるのは、やはりお客さまと考えます。より多くのお客さまに製品やサービスを通じて、満足を提供することが利益の向上に結びつき、同時に株主や従業員といった他のステークホルダーにも満足を提供することにつながると考えています。「並外れた顧客志向」を貫くことこそ、コーポレートブランド経営の核になると信じています。

こうした考え方を土台として、各事業統括本部およびグループ企業の現場と徹底した議論を交わしながらブランド憲章を作り上げました。グループ全従業員の思いと小林製薬グループらしさ、社会やお客さまとの信頼関係、希望、企業姿勢を表現しています。

行動規範

私たちの価値観

■並外れた顧客志向
私たちは常にお客さまも気づいていない必要なものを発見し、「あったらいいな」をカタチ(製品・サービス)にすることを、なによりも大切にします。
■社員一人ひとりが主役
私たちはお互いを尊重し合い、一人ひとりの能力を向上させることが個人の成長だけでなく、会社の成長に繋がると信じています。
■社会的責任の遂行
私たちは社会のルールにのっとり、フェアな企業活動(法令の遵守、倫理観の重視、環境保護)を大切にします。
■株主尊重
私たちは「先義後利」を追求することで、最終的に株主に対して正当な利益を還元できると信じています。

私たちの行動原則

■Something New / Something Different
私たちはアイデア・発想の切り口として、常に「なにかが新しく、なにかが違う」ということにこだわり行動します。
■Simple、Clear、Speed
私たちは常に「単純で」「わかりやすく」「すばやく」ということを大切にして行動します。
■自考、自決、自実、自責
私たちは仕事の前では平等の精神の下、問題解決に際しては指示を待つことなく、自ら考え、自ら決断し、自ら責任をもって率先して実行します。
■チャレンジ精神
私たちは失敗を恐れ何もしないより、失敗しても新しいことに挑戦し続けます。