小林製薬株式会社:あったらいいなをカタチにする

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コーポレートブランド経営

コーポレートブランド憲章

私たちは、日々変化し進化するお客様のニーズを解決するだけでは満足しません。お客様も気づいていない必要なものを発見し、「こんなものがあっ たらいいな」をカタチにして、一刻も早く送り届けます。お客様の立場で開発した製品やサービスが、社会の信頼、お客様の期待を裏切ることのない品質を私た ちは追求します。暮らしの中の発見から生まれた喜びが、いつしか世界にも広がることを夢見て。私たちは、お客様と深く関わり合い、今までになかった満足を 提供することによって社会に貢献する開発中心型企業です。

より多くのお客さま(ステークホルダー)にとって、価値ある企業になりたいという想いのもとに、2003年より「コーポレートブランド経営」に取り組んでいます。価値ある企業の姿は、それぞれのステークホルダーによって異なってきますが、その原点となるのは、やはりお客さまと考えます。より多くのお客さまに製品やサービスを通じて、満足を提供することが利益の向上に結びつき、同時に株主や従業員といった他のステークホルダーにも満足を提供することにつながると考えています。「並外れた顧客志向」を貫くことこそ、コーポレートブランド経営の核になると信じています。

こうした考え方を土台として、各事業統括本部およびグループ企業の現場と徹底した議論を交わしながらブランド憲章を作り上げました。グループ全従業員の思いと小林製薬グループらしさ、社会やお客さまとの信頼関係、希望、企業姿勢を表現しています。

ブランドスローガン

”あったらいいな”をカタチにする

ブランド憲章に込めた思いを、一言で表現したものがブランドスローガンです。
この言葉にあう事業活動を進めていき、多くのお客さまとコミュニケーションできればと願っています。

■製造販売事業における“あったらいいな”

ビスラットゴールド・ブレスケア・トイレの消臭元・液体ブルーレットおくだけ

ユニークで独創的な製品の開発と提供。

暮らしを見つめ、まだ誰も気づいていない価値ある新しいものを追求し続け、生活者の“あったらいいな”に応える独創的な製品を開発し、提供します。そのフィールドは、(1)医薬品、(2)芳香消臭剤、(3)口腔衛生品、(4)食品、(5)衛生雑貨品、(6)家庭雑貨品の6つの領域にひろがっています。

■医療機器事業における“あったらいいな”

股関節の骨折に用いるインプラント kobamed acrofix(コバメッド アクロフィックス)・気管挿入に用いるパーカー気管チューブ

患者さまの「生活の質」に貢献する医療機器の提供。

欧米を中心とする最先端の医療機器・医療情報を提供することで、患者さまの“あったらいいな”に応え、患者さまの「クオリティ・オブ・ライフ= 生活の質」への貢献を目指した活動を行っています。日本の医療現場に適した製品の開発への取り組みにより、自社ブランド製品の開発・提供も行っています。

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