家事の裏技!

みなさんからの選りすぐりの裏技をご紹介しています。

7月のテーマ 食研究家・石井達也&裕加夫妻がナビゲート! お弁当の傷み防止の裏技

お客さまからの裏技

冷凍でGO GO

冷凍でGO GO

卵焼き、豚(牛)肉の生姜炒め、ハンバーグ、焼(煮)魚、人参のソテーなど お弁当に入れるおかずは火を通し、調理した後お弁当サイズにカットしラップに包み冷凍しておきます。
朝お弁当箱に凍ったまま入れます。食べる昼時には良い具合に解凍されています。
解凍後水分の出てくるものはラップのままで、出ないものはラップをはずして入れます。
こうすれば傷みも防止でき美味しく頂けます。

(ハンドルネーム:ふーちゃんさん)

くらヒンママからのコメント

冷凍おかずを自然解凍…の技は、他にもたくさんの方から頂きました。冷凍食品でも自然解凍商品が出回っているし、今やお弁当の常識!?忙しい朝の時短にもなるのが、うれしいですね。

ペットボトルで保冷剤

ペットボトルで保冷剤

飲み物代も浮かすために、いつもペットボトルにお茶を入れてお弁当と一緒に持って行っている夫。夏場は、ペットボトル半分くらいにお茶を入れ、前日の夜から凍らせておきます。
朝、冷たいお茶をそのペットボトルに注ぎ足して、粗熱をとったお弁当と一緒に保冷バックに入れて渡しています。
お昼時までお弁当は保冷剤代わりのペットボトルと一緒にヒンヤリ空間の中なので傷まないし、凍らせているお茶も適度に溶けて飲み頃です。
帰宅時にはペットボトルのお茶を全て飲んでいるので、帰りの荷物も軽くなって一石二鳥です。

(ハンドルネーム:こっこっこさん)

くらヒンママからのコメント

保冷剤だと嵩張っちゃうのが、これなら気になりませんね♪朝、お茶を注ぎ足すことも重要なポイント!凍らせたお茶が溶けずに飲めないのは、すごく哀しいですから…(経験者は語る)。

熱さまひんやりやわらかアイス枕

熱さまひんやりやわらかアイス枕

お弁当の傷み防止にはやっぱり、作った後によく冷やすこと。
我が家では『熱さまひんやりやわらかアイス枕』を使っています。
もちろん、詰める前にもある程度冷やしますが、詰めた後に蓋をして冷凍庫から『熱さまひんやりやわらかアイス枕』を出して、弁当箱の上から下からよく冷やします。
熱が出たときのために常に冷凍庫には入れてありますが、なかなか使わないアイテムが大活躍です。

(ハンドルネーム:reiさん)

くらヒンママからのコメント

アイス枕で、お弁当箱をサンドするわけですね!これで一気に冷ませば、傷みの心配も少ないです。発熱時以外に、こんなふうに活用して頂いてるなんて驚きです☆早速試させていただきます!

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