小林製薬株式会社

小学校のトイレ ぴかぴか計画

第2回

新着情報

対象商品一例 対象商品一例 寄付上限金額の3000万円に到達する事が出来ました。ありがとうございました。

小学校のトイレぴかぴか計画とは?

明日を担うこどもたちに、笑顔を届けたい。家族や商業施設のトイレ環境の改善が進むなか、学校のトイレは築数十年の古いものが多く、「暗い」「臭い」など悩みを抱えていて、その多くが清掃だけでは解決できない問題となっています。小林製薬が実施する「小学校のトイレぴかぴか計画」はトイレを少しでも快適な空間へと変え、こどもたちにとって用便しやすい環境を整えます。キャンペーン期間中、対象商品をご購入いただきますと、売り上げの一部をNPO法人日本トイレ研究所を通じて、学校のトイレ環境改善に使用します。私たちは、この活動を通じてこどもたちに笑顔を届けます。

活動計画

活動計画

2012年6月~7月の対象商品ご購入「1個につき1円」※1を青い鳥募金を通じて寄付※2し、全国12校の公立小学校のトイレ環境改善に役立てます。

小学校トイレ改善 1)洋式トイレをお届け(前後写真付ける)男女各1カ所の和式便器を洋式便器化 2)床面の臭気対策等(前後写真付ける)臭気・イメージ対策としてトイレ全体の床面(40㎡程度)をシート貼りする。
  • Q1.学校のトイレは和式?洋式? 78%もの小学生が、学校のトイレは洋式より和式のほうが多いと答えました。「全部和式」と答えた小学生は26%もおり、洋式がない学校もまだ多いことがうかがえます。
  • Q2.小学校でトイレをするとき、和式と洋式のどちらがよい? 74%もの小学生から「洋式がよい」との答えが得られました。大半のこどもたちが和式より洋式のトイレを好んでいる傾向が見られます。
  • Q3.学校でうんちする? 51%の小学生が学校で「うんちをしない」と答え、学校に行く前に「うんちを済ませておく」や「うんちをがまんする」という傾向が見られます。
  • Q4.学校でうんちをすることに抵抗を感じる? 74%もの小学生が「抵抗を感じる」「やや抵抗を感じる」と答えました。こどもたちの大半が多少なりとも抵抗感を抱いていることがわかります。
  • Q5.学校でうんちをすることに抵抗を感じる理由は? 46%の小学生が「和式が苦手だから」、「トイレが汚い・臭いから」などの施設的な問題で、学校でうんちをしない傾向にあります。

日本トイレ研究所の紹介

子どもたちが安心して行くことのできるトイレ環境づくりに向けて、学校トイレ・バリューアップ活動を実施しています。トイレ・排泄に対する「意識の改善」と、「トイレ空間の改善」を連動して実施する活動です。昨年、神奈川県の小学校で実施し、「トイレがきれいになってガマンしないで行けてうれしいです」「トイレがきれいになったので、汚さないようにしたいです」など、よろこぶ子どもたちの声が届いています。健康的な排泄習慣と快適な排泄環境づくりを目指します。

日本トイレ研究所

活動方針

  • 1.子どものトイレ・衛生教育から、健康と健全な生活環境づくりをめざします
  • 2.公共トイレの進化、トイレビジネスの発展から、安全で住みよい地域社会づくりをめざします
  • 3.し尿資源化や環境配慮型トイレ製品の技術開発により、エコロジー社会の実現をめざします
  • 4.途上国の衛生改善から、安定した国際社会づくりをめざします
  • 5.トイレ・水環境の改善から、地球温暖化防止、水環境の保全をめざします
小学校トイレに、愛を。NPO法人日本トイレ研究所 加藤代表

「小学校のトイレぴかぴか計画」実施内容の報告

2010年度、みなさまのご支援・ご協力によって、全国12校の公立小学校のトイレ環境改善を行いました。

2012

2010

全12校

2012年度、みなさまのご支援・ご協力によって、全国の公立小学校のトイレがぴかぴかになりました。贈呈式や改善前・改善後の様子など、詳しい内容を随時公開していきます。

2010

2012

全12校

賛同企業

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