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小林製薬について

ユニークな社内制度

対等に意見を言える風土

仕事の前では平等「“さん”付け制度」

小林製薬の社内では「○○部長」や「○○課長」という呼び方を耳にすることがありません。1995年からスタートした「“さん”付け制度」により、役職名での呼称が禁止されました。代わりに、社内全員一律「さん付け」で呼び合います。もちろん会長・社長であっても例外ではなく、会長は「Kさん」社長は「Aさん」と呼ばれています。
これは“仕事の前では平等”という経営姿勢を実践する制度で
たとえ新入社員でもベテランでも、役職などに捉われず誰もが自由に、対等に、意見を言い合える風土づくりの基盤となっています。

1995年当時の社内ポスター
1995年当時の社内ポスター

信賞必“誉”「ホメホメメール」

1996年に導入された「ホメホメメール」は、賞賛に値する行動をとった従業員に対して、社長が「どこが良かったのか」を具体的に書いたメールを直接従業員に送り、その仕事ぶりをたたえる制度です。
対象となる行動は、社長自身が日頃の業務の中で見つけていきます。従業員は、社長から心のこもった言葉で賞賛を受けることで、モチベーションアップにつながっています。
また、その内容はグループ報でも紹介され、「主体性を持って挑戦した人は、どんどん誉める」という経営姿勢を全社に示し、現場での主体性を重視することに役立っています。

「ホメホメメール」の例
「ホメホメメール」の例

自ら成果をアピール「青い鳥カード」

「青い鳥カード」とは、「私はこの業務やプロジェクトで成果を上げ、会社に貢献することができました」というアピールができる自己申告の制度です。
その内容は全社員が閲覧可能なイントラネットで共有され、社員同士の成功体験の共有化と自己主張できる人材の育成を目的に行っています。
また、半年ごとにカード内容について審査が行われ、上位者は表彰されると同時に社内報にも掲載されます。

2ヶ月ごとに発行される社内報「青い鳥」
2ヶ月ごとに発行される社内報「青い鳥」

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