リクナビ2018 インターンシップエントリー受付中

製品開発秘話

アットノン

アットノン 製品開発秘話※当時の担当者

アットノン
製品の詳細はこちら
【技術開発】 Y.A
2007年入社です。入社後、技術開発部容器包装グループに配属され、『消臭元』・『サワデー』の限定品を担当していました。
【マーケティング】 Y.S
2000年入社です。マーケティング部は6年目です。(現在『アイボン』、『塗るズッキノン』の担当をしています。)マーケティング部へ異動するまでは広島で営業を8年経験しました。
【研究開発】 T.N
2009年入社です。(現在『塗るズッキノン』、『ハナノア』、『サカムケア』の担当をしています。)入社後ずっと医薬品を担当しています。

開発背景

開発背景

弊社の女性社員が自転車に乗ったまま転んだ時にできた傷が、【傷あと】として残ってしまいずっと気になっていました。そんな女性ならでは悩みを元に、傷あとを治せる薬があったらいいなと考え、アイデアを出し、2007年6月にテーマ化されました。そして、2010年4月に承認取得。

担当者ストーリー

マーケティング Y.S

やりがいや楽しさ、苦労したこと
発売後実際に購入されたお客さまが、「傷あとを治す薬が存在する・しないを考えるより、そんな概念すらなかった」と言われるくらいの新奇性が高い製品です。この製品をどうやって「私のもの」と思って頂こうか?ということを試行錯誤しながら考えました。担当当初は、この製品にニーズがあるということは分っていましたが、不安の方が大きかったです。
今後の意気込み(当時)
『アットノン』はすぐに効果が現れる製品ではないので、どうやったら長く使ってもらえるか?継続使用してもらえるか?を考えて、このブランドをもっと大きくしていきたいです。

研究開発 T.N

やりがいや楽しさ、苦労したこと
もともと医療用で同じような製品がありますが、一般の人に使ってもらって本当に効くのか?傷っていうものは何なのか?など文献の勉強をしたり、試験を数多く行いました。
今後の意気込み(当時)
『アットノン』ブランドをもっと大きくしたいです。そして【Beauty Cure】を目指し、「キズ」のケアだけでなく、「心」のケアが出来る製品にしていきたいです。また、5年後〜10年後のブランドビジョンを考えることが楽しいです。

技術開発 Y.A

やりがいや楽しさ、苦労したこと
女性関連製品の担当は初めてです。ビッグブランドの担当者として責任感があります。
また、購買・生産・調達何でもすることも技術開発職の魅力で、やりがいとなっています。自分たちで考えたアイデアがテーマ化され、開発一連の流れを経験出来ることは珍しいことだと思います。
ヘッダー付き小箱(『アットノン』の製品パッケージの形)の自動化で、特殊な設備(カートナー)が必要で、その改造が大変でした。いかに今後増産出来るかが今後の課題です。また輸送のコストダウンも大変で、いかに効率良く輸送出来るか、いかに空間が出来ないように製品をまとめて輸送出来るかをとことん追求しました。
今後の意気込み(当時)
中身が良くても外見がダメだと、お客さまは逃げていきますので、製品仕様にはこだわっていきたいです。また、ユニバーサルデザインの対応にも注力していきたいと思っています。「開けやすい」「つぶし易い」など、お客さまに優しい製品にしていきたいです。

リクナビ2018 インターンシップエントリー受付中