製品情報

アッチQQ

アッチQQ

第2類医薬品

冷やして治すシャーベットタイプの治療薬

単品容量 希望小売価格
40g 1000円(税込 1000円)

販売名:アッチQQ

  • 製品ラインナップ
    製品特徴
  • 成分・分量
  • 効能・効果
  • 用法・用量
  • 使用上の
    注意
  • 保管および
    取扱い上の注意
  • 廃棄方法

製品特徴

  • 冷やして治す
    3つの有効成分を含む「シャーベット」が、やけどによる潮紅を治します
  • 炎症を鎮める
    局所収れん・保護剤「酸化亜鉛」がやけどなどの炎症を鎮めます
  • 患部を殺菌
    殺菌剤「イソプロピルメチルフェノール」が患部を殺菌します
  • 痛みを鎮める
    局所麻酔剤「リドカイン」がやけどなどのヒリヒリした痛みを和らげます
  • 製品特徴

やけどのミニ知識

  • やけどの症状とは・・・
    皮ふの構造
  • 分類 組織深達度 外観・感覚
    Ⅰ度やけど 表皮 ピリピリ痛い
    赤くなる、軽度の浮腫など
    Ⅱ度浅いやけど 真皮層上部 水疱形成、疼痛など
    Ⅱ度深いやけど 真皮深層 水疱形成
    水疱底白濁など
    Ⅲ度やけど 皮ふ全層
    皮下組織
    黄褐色、黒褐色、皮状
  • Ⅰ度やけどの場合、冷やすのが先決。「アッチQQ」で冷却治療を数回くり返してください
  • Ⅱ度、Ⅲ度やけどの場合は、素人治療は悪化、感染の原因になります。直ちに医師の診療を受けてください

成分・分量

成分(100g中) 分量 はたらき
酸化亜鉛 4.5g (局所収れん・保護剤)炎症を抑えます
リドカイン 0.3g (局所麻酔剤)痛みを和らげます
イソプロピルメチルフェノール 0.03g (殺菌剤)患部を殺菌します
  • 添加物として、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル、ステアリン酸Mg、タルク、LPGを含有する

効能・効果

やけどによる潮紅、湿疹・皮ふ炎、かぶれ、あせも、ただれ

用法・用量

1日数回患部に適量を噴射、またはガーゼなどに噴射し患部に押しあててください

用法・用量に関連する注意

  • (1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること
  • (2)目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗うこと
    なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること
  • (3)外用にのみ使用すること
  • (4)使用前によく振ること
  • (5)患部まで約5cmの距離で噴射すること
  • (6)凍傷などの恐れがあるので、同じ箇所に連続して2秒以上噴射しないこと
  • 患部やその周囲が汚れたまま使用しないこと
  • やけどの場合、水疱ができてしまった部位には使用しないこと

使用上の注意

してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

  • 次の部位には使用しないこと
    (1)目や目の周囲、粘膜など
    (2)ひどいやけど、傷口

相談すること

  • 1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
    (1)医師の治療を受けている人
    (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    (3)患部が広範囲の人
    (4)湿潤やただれのひどい人
    (5)乳幼児
  • 2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
    関係部位 症状
    皮ふ 発疹・発赤、かゆみ
  • 3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

保管および取扱い上の注意

  • (1) 直射日光の当たらない涼しいところにキャップをしっかりしめて保管すること
  • (2) 小児の手の届かないところに保管すること
  • (3) 火気に近づけないこと
  • 車内や直射日光の当たる場所、暖房器具(ストーブ、ファンヒーターなど)の付近などには、温度が上がり破裂する危険があるため置かないこと
  • 温度が40℃以上になるところに置かないこと
  • 水まわりや湿気の多い場所では缶がサビて穴があき、破裂することがあるので置かないこと
  • 火の中に入れないこと

廃棄方法

廃棄は自治体の区分に従ってください。

[包材・資材名] 成分 廃棄区分
[個箱] 紙
[キャップ] ポリプロピレン プラスチック
[容器] アルミ 金属
[能書] 紙 一般ごみ(燃えるごみ)
[内容物] 製品情報:成分欄をご覧ください 容器記載の廃棄方法に従って、屋外で使い切ってください。

※「一般ごみ」とは、「燃えるごみ」「家庭ごみ」等、各自治体により表現が異なりますので、弊社お客様相談室または各自治体へご相談ください