
ニキビについて、聞きたいこと、知りたいことをランキングしたぜ。
ニキビも悩みもスッキリ解消して、笑顔キラキラボーイズ&ガールズになろうぜ!

まず油性のファンデーションや厚塗りなどはやめた方がいいです。薄づきのパウダーファンデーションなどを顔全体に軽くぬるくらいならOK!ニキビを目立たなくするため目もとや口もとなどポイントメイクを強調するのがおすすめ。お化粧や皮脂をしっかり洗い落としたあとは十分に保湿してください。

生理前にニキビが悪化する人は多いけど、そのしくみはまだよくわかっていません。生理が近づくとホルモンの分泌が活発になることや、生理前に起こる体のだるさやイライラなどのPMS(月経前症候群)によるストレスがニキビに影響しているなど、いろんな要因が影響し合い、生理前にニキビがひどくなると考えられています。

ホルモンの分泌が盛んになる春はニキビができやすいです。この時期は、新入学や進級など、環境の変化によるストレスもニキビの原因になります。皮脂の分泌が盛んになるという点から、夏も要注意。また秋・冬の乾燥する季節は、肌のターンオーバーの乱れが、ニキビのもとに。つまり、一年中、季節に関係なく、そのときどきの肌の状態に合ったスキンケアを行うことが、いちばんのニキビ予防なのです。

赤ニキビがさらに進行すると、毛穴の奥の組織が破壊され、炎症がおさまったあとに肌の表面に凸凹ができてしまいます。これがニキビ跡ですが、跡を残すニキビに「なる・ならない」の判断は簡単ではありません。
大事なのは、ニキビを化膿させないこと!ニキビができたら早めの治療が絶対なのです。

ホントです。ニキビができたところは、見た目には回復していても、肌本来の機能は低下しています。風邪をひいたあと、すぐに体力が元のように戻らないのと同じことです。だから肌のターンオーバー機能が乱れたりすると、毛穴がつまりやすくなるのです。肌がきれいに見えても、ニキビがあったところには、毛穴の奥にアクネ菌が普通より多く存在しています。
ニキビが治ったのに、また同じところにできやすくなるのは、こんな理由があるのです。

お肌の新陳代謝をうながすビタミンB群を含んだ食べものがおすすめです。例えばうなぎ、レバー、納豆、のり、まいたけ、卵、ヨーグルトがおすすめ。またブロッコリーや赤・黄ピーマン、ほうれん草、キウイやイチゴなどには美肌に良いと言われるビタミンCが多く含まれています。
肌の新陳代謝が活発になるのは、夜10時〜深夜2時の間。この時間は、美肌のゴールデンタイムとも言われるくらいの大切な時間。夜更かしすると→睡眠不足→新陳代謝が低下→ニキビができる可能性UPということに。ニキビのためにも、健康のためにも、しっかり睡眠をとって、規則正しい生活を心がけてください。
できます。背中は鼻や額と同じくらい皮脂腺が多いので、ニキビができやすいのです。またお風呂で背中が洗いづらくケアしにくいという理由もあります。顔と同じように、いつも清潔にケアしましょう。
あまりおすすめできません。髪がニキビにあたることで刺激になり、化膿したニキビへと進行を早めたりします。そうならないためにも、ニキビに髪の毛があたらないヘアスタイルがおすすめです。
便秘がニキビの直接的な原因ではありませんが、便秘になるとストレスや体内で活性酸素が増えて、ニキビを間接的に悪化させることになります。活性酸素は肌の大敵で、ターンオーバーを乱し、肌の抵抗力を低下させたり、毛穴をつまらせたりして、ニキビに絶好の環境をつくります。ニキビを悪化させないためにも、便秘は早めに改善を!適度な運動、野菜をたっぷり食べて食物繊維を補給し、おなかも、肌もスッキリさせてください。

スクラブの粒子が、ニキビを傷つけて悪化させることもあります。ニキビがあるときは、スクラブの入っていない洗顔料をよく泡立てて、できるだけ優しく洗ってください。スクラブ入りの洗顔料は、ニキビのないときに使うようにしてください。
できたニキビをそのままにしておくと、炎症を起こしたり、赤みや痛み、またニキビ跡ができてしまう可能性があります。またニキビが治っても、繰り返しニキビができることもあります。ニキビは自然に治すのではなく、ひどくならないうちに早めにケアすることをおすすめします。
乾燥肌でもニキビはできます。肌が乾燥すると肌のバリア機能が低下して、アクネ菌が増える状態になります。また角質が厚くなったり、はがれたりするので、その角質が毛穴につまりニキビができるのです。
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