



そもそもニキビは、毛穴に皮脂がつまりアクネ菌が増殖し、毛穴の中で炎症を起こしてしまう病気です。
そして思春期(10〜18歳くらい)のときにできるニキビを「思春期ニキビ」と呼び、ホルモンバランスの変化が主な原因だと言われています。
また、思春期になると男子はもちろん、女子も男性ホルモンの比率が高くなり、分泌される皮脂が増加します。
そのため毛穴に皮脂がたまりやすく、すぐにニキビができるのです。つまり思春期には、誰でもニキビができやすいと言えます。







ニキビを引き起こすアクネ菌は、普段は悪いことはしません。ただ空気のない状態だと増える性質があります。だから毛穴に皮脂がつまって密閉された状態になると、アクネ菌が毛穴のなかでどんどん増殖し、炎症のもとになる成分をつくります。そうしてニキビができるのです。











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