チクナインは、『膿』に着目。だから『辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)』を選びました

チクナインを開発するにあたり、
200種類を超える漢方薬から厳選したのが、
辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)」です。

「辛夷清肺湯」は9種類の生薬を組み合わせた漢方薬。

炎症を鎮めながら、余分な水分の調節と鼻粘膜の繊毛(せんもう)機能に
働きかけて膿(うみ)の排出をうながします。

つまり、ちくのう症(蓄膿症)の辛い症状を引き起こす要因のひとつは
膿(うみ)』だからこそ、膿(うみ)の排出と炎症抑制を特徴としている「辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)」を選んだのです。

チクナインのこだわり

「チクナイン」は、「辛夷清肺湯」の効果を余すことなく活用した ちくのう症(蓄膿症)改善薬です。誰にでも飲みやすいようにと、剤型にもこだわり、錠剤タイプだけでなく、粒が飲み込みにくい年配の方やお子様が服用しやすいように、顆粒タイプも用意しています。

また、ちくのう症はあまり人に知られたくない疾患だと感じている方も多いため、仕事中の昼間に服用しなくても、朝と夜だけ、1日2回の服用にこだわりました。

チクナインに含まれる9つの生薬

  • シンイ(辛夷)

    モクレン科のタムシバ、コブシ、ハクモクレンなどのつぼみ。

  • ビャクゴウ(百合)

    ユリ科のオニユリ、またはハカタユリ、その他の同属植物の鱗茎(りんげ)の鱗片(りんぺん)を乾燥させたもの。

  • オウゴン(黄?)

    シソ科のコガネバナの根。周囲の皮をのぞいて使い、熱や炎症をやわらげる作用がある。中国の山西、山東、河南省などが産地。

  • バクモンドウ(麦門冬)

    ユリ科の植物、ジャノヒゲの根の膨大部の芯を抜き取り、乾燥させたもの。

  • チモ(知母)

    ユリ科のハナスゲの根茎。消炎・解熱・抗菌などの作用がある。中国河北省が主な産地。

  • ビワヨウ(枇杷葉)

    バラ科の植物、ビワの葉を乾燥させたもの。

  • サンシシ(山梔子)

    アカネ科のクチナシ、またはその同属植物の成熟した果実。

  • セッコウ(石膏)

    天然の含水硫酸カルシウム。

  • ショウマ(升麻)

    キンポウゲ科のサラシナショウマ、または、その他の同属植物の根茎。

「チクナイン」1日量中の成分・分量
錠剤 顆粒

シンイ:1.5g、オウゴン:1.5g、チモ:1.5g、サンシシ:0.75g、ショウマ:0.75g、
ビャクゴウ:1.5g、バクモンドウ:3.0g、ビワヨウ:0.5g、セッコウ:3.0g

添加物として、無水ケイ酸、ケイ酸Al、
CMC-Ca、ステアリン酸Mg、トウモロコシデンプンを含有する
●本剤は天然物(生薬)を用いているため、錠剤の色が多少異なることがあります

添加物として、ケイ酸Al、ショ糖脂肪酸エステル、ステアリン酸Mg、乳糖を含有する
●本剤は天然物(生薬)を用いているため、顆粒の色が多少異なることがあります