正しく知ってしっかりケア ブツブツの原因と対処法

ブツブツの主な原因は、毛穴の角質だまり

二の腕にできるブツブツは、ざらざらとした肌触りで、一般的に“さめ肌”と呼ばれています。

医学的には”毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)”や”毛孔性角化症”とされている皮膚疾患で、赤みを伴うこともあります。

主な原因は、肌の代謝(ターンオーバー)の異常により、角質が毛穴に過剰にたまることで、皮膚の表面が盛り上がり、ブツブツが生じるとされています。肌はざらざらとした触感となり、毛穴の周りで炎症を起こして、赤みを伴うこともあります。

また、遺伝的な要因やホルモン代謝などの影響で症状が起きるとも考えられています。皮膚の乾燥によりブツブツが悪化しやすいので、保湿することも重要です。

ブツブツの原因の説明図

ブツブツケアのポイントは「たまった角質の除去」「血行促進」「炎症を抑える」

二の腕などのブツブツの症状を改善するために、まず重要なのはブツブツの正体である「たまった角質の除去」です。
合わせて、角質だまりの原因である肌の代謝異常を正常化させるために「血行促進」を、赤み改善のために「炎症を抑えること」が大切。

病院でも、保湿効果・角質軟化効果を持った成分である尿素が入った薬を用いて治療することも多いです。血行を促進するビタミンE(トコフェロール)を含む薬が処方されることもあります。

そして、ニノキュアもこの3つのポイントを考えて作られた、自宅でケアができる医薬品。

「原因がわからないから…」「遺伝的なものだから…」と諦めてしまわずに、ニノキュアでしっかり治しましょう。

たまった角質の除去、血行促進、炎症を抑える