シジラックは、痛くて腕が上がらない
四十肩、五十肩の方のための
漢方処方・独活葛根湯です。
秘密は9つの生薬からなる
漢方処方
9つの生薬からなる漢方成分が血流を改善し、四十肩、五十肩の痛み・こわばり・炎症に働きかけます。



- 抗炎症作用×鎮痛作用×血行促進で原因から改善
- シジラックは炎症を改善し、痛みを和らげながら血行をよくするため、痛みを取り除くだけではなく原因を取り去っていく効果のあるお薬です。

シジラックの特長・こだわり
シジラックの特長
- シジラックは、四十肩、五十肩の悩みを
改善するための漢方薬です。 - 炎症と痛みには外用消炎鎮痛剤(塗り薬・湿布)や内服の解熱鎮痛剤、 筋肉のこわばり・関節可動域の制限には、ビタミンB12などを配合したビタミン剤で対応することができますが、 シジラックは継続して服用することで、肩の炎症・痛み・こわばりといった3つの症状に1つで対処できるのが特長です。

シジラックのこだわり
シジラックは漢方エキスにこだわり、より多くの指標成分を抽出しています。
※指標成分とは生薬の中に含まれている成分のこと。

- シジラックは指標成分の抽出量もこだわりを持っています。
シャクヤクに含まれるペオニフロリンと、マオウに含まれるエフェドリンの含有量が多くなるようにエキス抽出しています。


小林製薬調べ 独活葛根湯研究資料

- 症状が長引く四十肩、五十肩に悩む方のことを考え、顆粒ではなく錠剤タイプのお薬にしました。味やニオイが気にならないので飲みやすく、気長に向き合わなければならない四十肩、五十肩に無理なく続けられます。


2013年 小林製薬調べ N=15
開発者の声

- 研究開発担当者
- 小林製薬株式会社
薬粧品事業部 研究開発部
立松 路也
シジラックはつらい四十肩、五十肩の症状をカラダの内側から改善する錠剤のお薬です。
四十肩、五十肩は、医学的には肩関節周囲炎と呼ばれ、40、50代など中高年者が、ある日突然肩が痛くなる病気です。
塗り薬や湿布などを使用しても、一時的に痛みが引くだけ、解熱鎮痛剤を服用しても薬の効果が無くなるとまた痛くなり「なかなか治らない」という声から、痛みの原因から治していく独活葛根湯の『シジラック』を開発しました。
葛根湯と聞くと風邪薬をイメージされる方が多いのではないでしょうか。実は肩こりのお薬としても使われているのです。
独活葛根湯は、そんな肩こりに使われる葛根湯をベースに、ドクカツとジオウを加えたもので、筋肉の緊張やこわばりをほぐし、血流を改善して、肩の痛みを取るといった作用で四十肩、五十肩を改善します。
また、よい生薬を選んだり、続けていただきやすくするために、錠剤にして服用しやすいようにしたり、症状をお持ちの方のことを考えて設計・開発した製品です。
こんな風に思ったことは
ありませんか?

- シジラックは、「痛み止め」ではありません。
- シジラックは独活葛根湯という漢方薬です。
血行を改善しながら、じっくりと四十肩、五十肩に複合的にはたらいて症状をやわらげます。
- まずは2週間の服用をオススメ!
- 効き目を感じたら1ヶ月を目安に服用を!
※1ヶ月くらい服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

シジラックの基本情報
効能・効果
体力中等度またはやや虚弱なものの次の諸症:四十肩、五十肩、肩こり、寝ちがえ
用法・用量
次の量を食前または食間に水またはお湯で服用してください。

- 用法・用量に関連する注意
- (1) 定められた用法・用量を厳守すること
- (2) 吸湿しやすいため、服用のつどチャックをしっかりしめること
- (3) 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
- 食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2〜3時間のことをいいます
成分・分量
1日量(12錠)中 独活葛根湯エキス2860m
- 原生薬換算量
- ・カッコン…2.5g
- ・ケイヒ…1.5g
- ・シャクヤク…1.5g
- ・マオウ…1.0g
- ・ドクカツ…1.0g
- ・ショウキョウ…0.5g
- ・ジオウ…2.0g
- ・タイソウ…0.5g
- ・カンゾウ…0.5g
- 添加物として、二酸化ケイ素、CMC-Ca、タルク、ステアリン酸Mg、セルロースを含有する
- 本剤は天然物(生薬)を用いているため、錠剤の色が多少異なることがあります
保管及び取扱い上の注意
- (1) 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところにチャックをしっかりしめて保管すること
- (2) 小児の手の届かないところに保管すること
- (3) 他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
- (4) 本剤をぬれた手で扱わないこと


