どうして歯間ケアが必要なの?

「まだ私には必要ないわ」と思っているあなた。
毎日しっかりハミガキしたつもりでいても、歯ブラシの毛先は、
歯と歯の間まで届きにくいため、歯垢は取り切れていないことが多いんです。

最新技術(QLF法)でお口の健康状態を見える化
歯ブラシだけで取り除ける歯間の歯垢はたったの※6割程度!そのままにしておくと、歯間の虫歯や、歯ぐきの炎症につながる可能性があります。

あなたは、「歯垢」のこと、正しく知っていますか?
歯垢は、歯に付着している白色や黄白色のネバネバした付着物です。それを歯と歯のあいだから採取して、電子顕微鏡で観察してみると…

さまざまな形をした細菌がいることが分かります。
虫歯や口臭、歯周病の原因となる「歯垢」は単なる食べカスではなく、細菌のかたまり。歯垢1㎎あたり1億個以上もの細菌がいるのです。

それらを放っておくと、虫歯や歯周病、口臭の原因になってしまいます。

グラフ

歯を失う主な原因は「虫歯」と「歯周病」です。実際に抜けてしまった歯の約8割は虫歯(処置済み含む)が関係しています。

自分にあった歯間清掃具を使えば、虫歯や歯周病、口臭の原因となる歯と歯のあいだの「歯垢」を、なんと9割も取り除くことができます。歯間清掃具による歯間部の歯垢除去率 グラフ
約5割※の人が始めています。あなたも今日から、小林製薬の歯間ケアをめてみませんか?歯間清掃具の使用率 グラフ
監修歯科医師
神原 正樹大阪歯科大学名誉教授、神原グローバルヘルス研究所

1976年大阪歯科大学大学院博士課程修了、1993-2015年大阪歯科大学教授、2008-2014年FDI(世界歯科医師連盟)理事、
2011-2015年日本口腔衛生学会理事長。「歯科医師主体の時代」から「患者主体の時代」となる人生100歳時代の歯科医療(口腔の健康を保証する)の構築に取り組んでいる。

正しい使い方は?どれを選べばいい? 歯間ケアQ&A 初めてガイド

PRODUCTS 製品情報

  • 糸ようじ
    歯間に虫歯ができやすい…
    フロスが上手に使えない…
  • やわらか歯間ブラシ
    最近、歯間にモノが詰まりやすい…
    歯ぐきが下がってきた…