生葉とは

こだわりの成分

ヒノキチオール/歯茎細胞に侵入した歯周病菌数

殺菌力のあるヒノキチオール

ヒノキチオールには、優れた"殺菌力"や"抗菌力"があることが知られています。また、"収斂(しゅうれん)作用"や"細胞賦活作用"があることも明らかになってきました。

歯槽膿漏は菌が歯茎細胞に侵入して、内部で増殖することで悪化します。ヒノキチオールは歯槽膿漏の原因菌を効果的に殺菌します。また、原因菌の歯茎細胞への侵入を抑制する働きが最近の研究により明らかになってきています。
さらに天然植物由来成分(シャクヤクエキス)と併用することで、その効果が高まることが確認されています。

ヒノキチオールは優れた殺菌力以外にも様々な作用があり、歯茎をひきしめる収斂作用、細胞を活性化する作用(細胞賦活作用)などが確認されています。

甘草

甘草由来成分(GK2/β-GA)の抗炎症力

甘草は漢方薬にも使われている生薬で、優れた抗炎症作用が知られています。

菌の侵入や菌の出す毒素により細胞がダメージを受け、細胞の防御作用として血管が拡張・血液成分が漏れ出すなどの反応が起きた状態が歯茎の炎症です。炎症により腫れ・痛みを引き起こします。

甘草由来成分(GK2/β-GA)は歯茎細胞の中まで浸透することで内側から腫れ・炎症に作用します。@炎症を引き起こす原因物質の働きを抑制、A痛みを引き起こしたり炎症を悪化させる物質の産生を抑制するなどの働きで効果的に炎症を鎮めます。
また傷ついた歯茎細胞のダメージを修復し、歯槽膿漏の症状をケアします。

※ GK2:グリチルリチン酸二カリウム
β-GA:β-グリチルレチン酸

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