物忘れの基礎知識

※この医薬品は、認知症の治療または予防に<br>効果があるものではありません

年齢とともに記憶力は、衰えていくと言われています。
早めの発見と対処が肝心です。

物忘れの危険レベル

物忘れは、「記憶の保持」と「思い出す力」が弱まるところから始まります。放っておくと、「覚える力」も弱まってきます。

低 物忘れ危険レベル 高 通常の記憶想起 体験の一部を忘れる 体験ごと忘れてしまう

晩御飯はハンバーグを食べた! 晩御飯、何を食べたっけ? 晩御飯、食べたっけ?
覚える力
記憶の保持
思い出す力

注意したい重度の物忘れ

物忘れが悪化していく方には、生活習慣や体質などに共通点があり、下記のような項目が当てはまるとそのリスクが高いとされています。

  • 家族に物忘れがひどい方がいる
    家族に物忘れが
    ひどい方がいる
  • あまり運動する習慣がない
    あまり運動する
    習慣がない
  • 他人との関わりが少ない
    他人との関わりが
    少ない
  • 糖尿病、高血圧、コレステロール値が高め
    糖尿病、高血圧、
    コレステロール値が高め

生活習慣の改善で、物忘れ対策

では、物忘れを悪化させないためには、どのような対策をしたら良いのでしょうか?
ポイントは2つ。

  • ① 身体を動かす事・・・脳血流を促進させます。
  • ② 脳を刺激する事・・・神経ネットワークを強化させます。

家庭や地域との交流 言語活動、知的刺激、感動など複合的に脳に刺激を与えます。食生活の改善(野菜・魚など) ビタミンや脂肪酸などは、脳神経の老化を保護するのに役立つと言われております。 定期的な運動 脳血流の促進や脳神経の成長を増加するといわれています。 旅行など活発な活動 旅行計画や情報収集で認知機能が刺激され、旅先での経験が知的好奇心を刺激し、旅行の体験を思い出すことで記憶機能を刺激します。パズルなどの認知訓練 情報の処理力や注意力の訓練に役立ちます。禁煙 動脈硬化による脳血管障害のリスクを減少します。

でも、続けるのはなかなか難しい…そんなあなたに、普段の対策に加えて、中年期以降の物忘れの改善に効く「ワスノン」を。

製品ラインナップ

物忘れ改善薬 ワスノン お近くの薬局・薬店の、「ビタミン剤」売場か「漢方」売場などでお求めください。

■製品ラインナップ
ワスノン パウチ(左):7日分(42錠)
ワスノン(右):28日分(168錠)
■効能・効果
中年期以降の物忘れの改善
■用法・用量
大人(15才以上)1回2錠、1日3回、食前又は食間に水又はお湯で服用
(15才未満は服用しないこと)
■成分・分量
成分名:オンジエキスEX
分量:750mg[オンジ3.0gより抽出(添加物:デキストリンを含む)]
添加物として、無水ケイ酸、セルロース、タルク、 CMC-Ca、ステアリン酸Mgを含有する

物忘れのタイプ

物忘れとは、忘れたことの自覚があり、部分的な記憶の低下がある状態のことを指します。一方、認知症とは、自覚がなく、体験全体を忘れて、生活に支障をきたす状態を指します。物忘れの原因としては、加齢により、脳の神経細胞の機能が低下することと考えられています。物忘れする状態が進行することで、認知症になるとは限りませんが、加齢による物忘れか、認知症など病気による物忘れか見極めることが必要です。

加齢による「物忘れ」と「病気による物忘れ」の違い

「物忘れ」の違いを理解しましょう!

加齢とともに、物忘れが多くなりますが、物忘れの内容によって、病気の前兆を疑うことも重要です。物忘れがすべて病気(認知症)につながるわけではありませんが、確かに加齢は、認知症を発症させる要素のひとつだといわれ、年齢が高くなるにつれて、認知症を発症する確率も高くなるといわれています。重要なのは、加齢によるものなのか、そうでないかを把握しておくことなのです。

<加齢などによる「物忘れ」>

  • ・出来事などの一部を忘れる 何を食べたか思い出せない
  • ・物忘れに気付き思い出そうとする
  • ・新しいことを覚えることができる
  • ・日常生活にはあまり支障がない
  • ・幻想や妄想は起こらない
  • ・人格に変化はない

<病気と疑われる「物忘れ」>

  • ・出来事などの全てを忘れる 食べたことそのものを忘れる
  • ・物忘れに気付かない
  • ・新しいことを覚えられない
  • ・日常生活には支障をきたす
  • ・幻想や妄想は起きることがある
  • ・人格が変化する 暴言や暴力をふるったり、怒りやすい、何ごとにも無関心になるなど、人格崩壊のおそれがある

家族のサポート

気付いたら、早めに相談しましょう。

ご家族に、気になる症状があらわれたら、早めに受診することが大切です。ただの物忘れであれば心配ありませんが、認知症の初期症状からくる物忘れの場合は早めの対処が必要です。また、物忘れとともに、作り話や妄想、無気力などの症状があった場合は、老人性うつ病やその他の精神疾患も心配されます。原因が早くわかると、適切な治療を受けたり、介護の方針を立てるなど、準備をする時間が確保できます。

病院以外でも、相談できる場所があります。

物忘れは、神経内科、老年科、精神科、脳神経外科、物忘れ外来など、専門医がいる医療機関などで受診できますが、まずは、かかりつけ医に診てもらい、専門医のいる医療機関に紹介状を書いてもらうこともできます。また、各市町村の認知症相談窓口や高齢者総合センター、地域包括支援センターなど、病院以外の相談窓口を利用してもいいでしょう。受診するときは、たとえ症状が軽くても、家族など身近な人が同行するようにしましょう。 本人が傷つくような内容の話は、付き添い人と医師だけの時間を設けるなど、本人の気持ちを傷つけないよう対応しましょう。

ご家族を支えるあなたへ

介護する側の健康も、大切にしましょう。
大切な家族が認知症と診断されたら、最初は、心が動揺してしまうことでしょう。でも、家族が悩んでばかりいては、本人をもっと不安にさせてしまうかもしれません。介護をする側とされる側が、お互いに、より快適に、負担を少なく過ごしていくために、いつでも専門家に相談できるような環境づくりを心がけましょう。ストレスもいろいろと貯まりがちな日々かと思います、適切なケアをしながら、どうか、ご自分のお身体も大切にされてください。

製品ラインナップ

物忘れ改善薬 ワスノン お近くの薬局・薬店の、「ビタミン剤」売場か「漢方」売場などでお求めください。

■製品ラインナップ
ワスノン パウチ(左):7日分(42錠)
ワスノン(右):28日分(168錠)
■効能・効果
中年期以降の物忘れの改善
■用法・用量
大人(15才以上)1回2錠、1日3回、食前又は食間に水又はお湯で服用
(15才未満は服用しないこと)
■成分・分量
成分名:オンジエキスEX
分量:750mg[オンジ3.0gより抽出(添加物:デキストリンを含む)]
添加物として、無水ケイ酸、セルロース、タルク、 CMC-Ca、ステアリン酸Mgを含有する

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