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2014年11月

発売45周年に達成!

ブルーレットブランドがギネス世界記録®に認定

ギネス世界記録 史上初「洗剤・日用雑貨カテゴリ」での売上NO.1認定

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 章浩)は、1969年に初代ブルーレットを発売しました。今年45周年を迎える「ブルーレットブランド」が、「最新の年間売上に基づく、水洗トイレのタンクに設置するトイレケアの最大ブランド※1」(2014年11月10日認定、2013年年間売上130億円以上※2)としてギネス世界記録®に認定されました。「洗剤・日用雑貨カテゴリ」での売上No.1認定はギネス世界記録史上でも初の快挙となります。

1969年に発売されたブルーレットは、1960年代後半から1980年にかけての、水洗式トイレの急速な普及も追い風となり、順調に売上を伸ばしていきました。1986年発売の「ブルーレットおくだけ」や2001年発売の「液体ブルーレットおくだけ」など、お客様のニーズに応えた商品開発によって売上を伸ばし続け、2002年には年間売上100億円を突破。今回ギネス世界記録に認定された2013年度の年間売上は、過去最高の138億円となりました。

今後もトイレに「快」を提供する企業として、お客様のニーズに応えた商品開発を行い、ブルーレットブランドをはじめとしたトイレケア商品市場の、さらなる規模拡大を目指します。

※1 正式英語記録名:「Largest in-cistern device toilet care brand by annual revenue - current」
※2 正式認定数値:13,813,455,655円
※ ギネス世界記録®はギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。

ギネス世界記録について

ギネス世界記録についてブルーレットの売上推移(1977年〜2013年)
※小林製薬調べ

ギネスワールドレコーズが認定している「世界最高」の記録。「測られうる記録であること。破られうる記録であること。証明しうる記録であること。標準化しうる記録であること。」など厳格なガイドラインが定められている。ギネス世界記録のデータを集めた書籍は、例年350万部を発行するなど、著作権で保護された書籍中で世界で最もよく売れている本である。

「最新の年間売上に基づく、水洗トイレのタンクに設置するトイレケアの最大ブランド」内訳

今回の受賞に当たっては、2013年に販売していたブルーレットブランド(11商品)の累計売上金額138億円(期間:2013年1月1日〜2013年12月31日)を証明として申請。ギネスワールドレコーズより正式に認定されました。

期間内記録対象商品:
「ブルーレットおくだけ」、「ブルーレットおくだけ漂白剤」、「無色のブルーレットおくだけ」、
「ブルーレットPerfume」、「液体ブルーレットおくだけ」「液体ブルーレットおくだけアロマ」、
「液体ブルーレットおくだけ除菌EX」、「ブルーレットドボン」、「ブルーレットドボン2倍」、
「ブルーレットドボン漂白剤」、「ブルーレットつり下げ」

「最新の年間売上に基づく、水洗トイレのタンクに設置するトイレケアの最大ブランド」の定義について

「タンク式水洗トイレのタンクに設置する」(インタンクタイプ・オンタンクタイプ)商品全般が対象となります。

「ブルーレット」ブランド誕生について

1965年、アメリカに留学していた小林一雅(現・代表取締役会長)は、これからは経済も生活文化も海外に目を向ける時代になると考え、現地のスーパーマーケットの調査や、地元の友人宅への訪問など、徹底して「アメリカの暮らし」を観察しました。そこで「住空間の一つであり、快適であるべき場所」とする「トイレ空間」の位置づけの違いを目の当たりにし、「やがて日本でもトイレの水洗化が進みアメリカのような様式になり、快適な空間にしたいというニーズが生まれる」と直感しました。

そのころの日本は高度成長期にあり、団地の急増で大きく生活様式が変化していました。また、女性の社会進出が増加し始め、家事の効率化にも強い関心が寄せられていました。「トイレ掃除を簡略化でき、良い香りがする水洗トイレ用芳香洗浄剤は、生活者に受け容れられる」という確信から、新ジャンルを打ち立てる商品開発を目指しました。

そして4年間の製品化に向けた研究を経て、1969年、初代「ブルーレット」が発売されました。それから45年がたち、現在ブルーレットブランドは13商品が発売されています。

以上