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2015年3月

新製品

がんやくひち

『丸薬七ふく』

7種類の和漢生薬で、自然に近いお通じに導く便秘薬

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 章浩)では、和漢生薬で自然に近いお通じに導く便秘薬『丸薬七ふく』〈メーカー希望小売価格/420粒・1,000円(税込1,080円)、900粒・1,800円(税込1,944円)、1500粒・2,600円(税込2,808円)〉を3月25日(水)から、全国の薬局・薬店で新発売いたします。

丸薬七ふく メーカー希望小売価格1,000円(税込1,080円)420粒

丸薬七ふく
メーカー希望小売価格1,000円(税込1,080円)420粒

『丸薬七ふく』の製品詳細ページはこちらから

発売の背景

七ふく製薬株式会社より譲り受けた「丸薬七ふく」ブランドを新たなパッケージで発売

小林製薬では、健康増進に貢献するという製薬企業としての使命を果たすべく、漢方・生薬事業を重点事業の一つと位置づけております。これまでも積極的なマーケティング投資を行ない、製品の効能・効果をわかりやすく伝えることに努めてまいりました。

腸の健康に関心が高まる中、便秘薬市場に目を向けると、生活者が便秘薬を購入する際、「穏やかに効くかどうか」、「体にやさしいものであるかどうか」といった点を重視しており、体への負担が少なく安心できる便秘薬を求めているということが弊社生活者調査で分かりました。

そこで今回、2015年2月に七ふく製薬株式会社より譲り受けた「丸薬七ふく」ブランドを新パッケージにリニューアルして販売開始いたします。本製品の発売により、漢方・生薬市場における便秘薬という新たな分野に進出し、当社のマーケティング力と販売力によってより多くのお客様に「丸薬七ふく」の良さを伝え、漢方・生薬事業のさらなる成長と、市場の活性化を目指します。

弊社生活者調査

製品の説明

7種類の和漢生薬で、おだやかで自然に近いお通じに導く便秘薬

「丸薬七ふく」は1690年(元禄3年)頃に日本で生まれた和漢薬です。アロエ、ダイオウ、ケンゴシなどの7種類の植物成分を使用した小粒の丸薬で、体調や体質に合わせて量を調節しながら服用でき、自然に近いお通じに導きます。

丸薬七ふくの歴史

製品概要

製品名 丸薬七ふく
カテゴリー 医薬品(第2類医薬品)
希望小売価格 1,000円(税込1,080円)420粒
1,800円(税込1,944円)900粒
2,600円(税込2,808円)1500粒
発売日 2015年3月25日(水)
販売場所 全国の薬局・薬店
効能・効果 便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔
用法・用量 次の量を朝夕の空腹時に水またはお湯で服用してください。ただし、便秘の症状には個人差がありますので、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量または減量してください。
年齢 1回量 1日服用回数
大人(15才以上) 15〜30粒 2回
11才以上15才未満 10〜20粒
7才以上11才未満 7〜15粒
5才以上7才未満 5〜10粒
5才未満 × 服用しないこと
成分・分量 60粒中
ダイオウ末:1000mg
アロエ末:340mg
ケンゴシ末:200mg
オウレン末:100mg
オウゴン末:200mg
センキュウ末:760mg
サンキライ末:1000mg
添加物として、バレイショデンプン、寒梅粉を含有する
製品特徴 (1)7種類の和漢生薬で、おだやかで自然に近いお通じに導く便秘薬です。
(2)植物成分100%の小粒の丸薬です。
(3)おなかの状態に合わせて調節しながら服用できます。

以上