ニュースリリース

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2017年9月13日

新製品
舌の下で溶かして服用する舌下錠タイプ
繰り返すいぼ痔を根元から小さくして改善する

ヘモリンド舌下錠

〜2017年10月4日(水)に新発売〜

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 章浩)は、しつこく繰り返すいぼ痔を根元から小さくして改善する内服痔疾用薬「ヘモリンド舌下錠」(第2類医薬品)を、10月4日(水)から全国の薬局・薬店・ドラッグストアなどで新発売いたします。
服用シーンや場所を選ばない舌下錠タイプ(※舌の下で溶かして服用)で、有効成分が舌の裏の粘膜から吸収され、血液にのっていぼ痔の内側に直接届き、いぼ痔を根元(うっ血)から小さくしていきます。

製品特徴

  • 1.いぼ痔を根元から改善する「静脈血管叢エキス」配合「ヘモリンド舌下錠」は、有効成分「静脈血管叢(じょうみゃくけっかんそう)エキス」により、いぼ痔を根元から小さくして改善する舌下錠タイプのいぼ痔専用薬です。「静脈血管叢(じょうみゃくけっかんそう)エキス」は、主にペプチドを含み、いぼ痔の原因であるうっ血を改善する「血液循環機能調節」作用、いぼ痔をやわらかくする「線維素溶解」作用の2つの働きが特徴で、しつこく繰り返すいぼ痔の根元に効いていきます。

  • 2.水なしで服用できる舌下錠タイプ本製品は服用シーンや場所を選ばず舌の下で溶かして服用できる舌下錠(ぜっかじょう)タイプの医薬品です。味は無味で、舌の下に置いてから、5〜10分程度で溶けます。有効成分が舌の裏の粘膜から吸収され血流にのって、直接いぼ痔の内側に届いて効いていきます。

ヘモリンド舌下錠

開発の背景

実は多い!若い女性のいぼ痔。対処法について約6割が「治っても再発する」と不満

弊社が実施した調査によると、1年以内いぼ痔羅患者(他の痔との併発を含む)は約443万人になることがわかりました。いぼ痔は中高年の男性に多い病気と思われがちですが、実はいぼ痔の原因である便秘や出産を経験する割合が高い20〜30代の女性にも多いことがわかりました。

いぼ痔の対処として市販薬を買い求める人が多い中、市販薬を使う人の多くの方が「治ってもまた再発する」という不満点を持っていることがわかりました。それに加え、「薬を塗るのが面倒」「手・下着が汚れる」等といった回答も多く、いぼ痔を根元から改善し、また手軽に使うことができる剤形が求められていることがわかりました。

そんないぼ痔に悩む生活者に向けて、本製品「ヘモリンド舌下錠」を発売いたします。

舌下錠の仕組み

本製品を舌の下で溶かすと、有効成分が舌の裏の粘膜から吸収されます。

腸で吸収されるわけではないため、有効成分は肝臓で代謝されることなく、舌の裏の粘膜から血流に乗って、直接いぼ痔の内側に届きます。

いぼ内部のうっ血を改善することで、患部を根元から小さくしていくのです。

舌下錠の仕組み

製品概要

製品名 ヘモリンド舌下錠(販売名:ヘモリンド舌下錠)
カテゴリー 第2類医薬品
希望小売価格 1,400円 20錠
発売日 2017年10月4日(水)
発売場所 全国の薬局・薬店・ドラッグストアなど
効果効能 内痔核、外痔核の症状の緩解
成分・分量 [本剤1錠中]
静脈血管叢エキス…0.18mg
添加物として、D-マンニトール、セルロース、白糖、カゼイン製ペプトン、カルメロース、マクロゴール、タルク、ステアリン酸Mg、乳糖を含有する
用法・用量 次の量を空腹時に舌下間で服用して下さい。
症状の名称 1回量 1日服用回数
急性症 2錠 4回
一般症状 1錠 3回
慢性症 第1日 2錠 4回
第2日 2錠 3回
第3日以降 1〜2錠 3回
※慢性症の方は第3日以降、状態をみながら1回1錠に減量してください
●15歳未満は服用しないこと
症状の説明 症状
急性症 激しい痛みと、出血、腫れ、かゆみ、違和感等を伴う症状
一般症状 急性症状の激しい痛みが緩和した後の排便時の痛み、出血、腫れ、かゆみ、違和感等を伴う症状
慢性症 長期にわたり、排便時の痛み、出血、腫れ、かゆみ、違和感等を伴う症状

以上