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2019年8月吉日

新製品
のどを守る『のどぬ〜る』ブランドから
のどの痛みに特化した鎮痛内服カプセルが新発売

のどぬ〜る「鎮痛カプセル」

〜2019年9月4日(水)に新発売〜

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 章浩)は、つらいのどの痛みをケアし、のどを守る『のどぬ〜る』ブランドから、のどの痛みを鎮めるのどぬ〜る「鎮痛カプセル」を、9月4日(水)から全国の薬局・薬店・ドラッグストアなどで発売いたします。

製品特徴

のどぬ〜る「鎮痛カプセル」
  • 1.鎮痛と抗炎症のW効果でつらい症状を素早く改善鎮痛成分イブプロフェンがのどの痛みを素早く抑え、トラネキサム酸が痛みの元である炎症を抑えます。風邪でつばを飲み込むのもつらい方や、体質でのどの痛みが起きやすく、素早く症状を鎮めたい方におすすめです。

  • 2.”のどの痛み”を強調したパッケージに「のどの痛み」を強調したパッケージデザインで、のどの痛みに特化した鎮痛剤であることを訴求し、購入の際にすぐに手に取っていただけるような分かりやすいパッケージ仕様になっております。
    「のどの痛み」の症状があるお客様が店頭で商品を選定されるとき、すぐにどのような商品かがわかっていただけるように『のどの痛み』を強調したパッケージデザインにいたしました。

開発の背景

“のどの痛みをどうにかしたい”、拡大するのど対策薬市場でさらなる貢献を目指す

「病院に行かなくても自宅でケアしたい」というニーズに応えて発売された『のどぬ〜る』は30年以上にわたってご支持いただいてまいりました。発売当時に比べると、現在はのどの治療薬も増え、のどが痛む時にOTC医薬品を使用することは一般的になり、市場は拡大しています。
店頭での購買状況を分析すると、『のどぬ〜る』のスプレーやマスクと同時に、咽喉消炎効果のある内服薬を手に取られているということが明らかになりました。
そこで、のどのセルフケアを浸透させてきた『のどぬ〜る』ブランドから、のどの鎮痛に特化した内服薬を発売することでお客様のニーズにお応えし、さらなる市場拡大を図ってまいります。

製品概要

製品名 のどぬ〜る「鎮痛カプセル」(販売名:鎮痛カプセルa)
カテゴリー 第②類医薬品
希望小売価格 1,000円(税別) 18カプセル
発売日 2019年9月4日(水)
発売場所 全国の薬局・薬店・ドラッグストアなど
効能・効果 咽喉痛・頭痛・耳痛・神経痛・歯痛・抜歯後の疼痛・関節痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛、悪寒・発熱時の解熱
用法・用量 次の量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて水またはお湯で服用し、服用間隔は4時間以上あけてください。
大人(15才以上) 3カプセル(1回量)
15歳未満のお子様は服用しないでください。
成分・分量 [1日量(9カプセル)中]
イブプロフェン…450mg
トラネキサム酸…420mg
乾燥水酸化アルミニウムゲル…208.5mg

以上