コーポレートブランド経営

コーポレートブランド憲章

私たちは、日々変化し進化するお客さまのニーズを解決するだけでは満足しません。お客さまも気づいていない必要なものを発見し、「こんなものがあっ たらいいな」をカタチにして、一刻も早く送り届けます。お客さまの立場で開発した製品やサービスが、社会の信頼、お客さまの期待を裏切ることのない品質を私た ちは追求します。暮らしの中の発見から生まれた喜びが、いつしか世界にも広がることを夢見て。私たちは、お客さまと深く関わり合い、今までになかった満足を 提供することによって社会に貢献する開発中心型企業です。

より多くのお客さま(ステークホルダー)にとって、価値ある企業になりたいという想いのもとに、2003年より「コーポレートブランド経営」に取り組んでいます。価値ある企業の姿は、それぞれのステークホルダーによって異なってきますが、その原点となるのは、やはりお客さまと考えます。より多くのお客さまに製品やサービスを通じて、満足を提供することが利益の向上に結びつき、同時に株主や従業員といった他のステークホルダーにも満足を提供することにつながると考えています。「並外れた顧客志向」を貫くことこそ、コーポレートブランド経営の核になると信じています。

こうした考え方を土台として、各事業統括本部およびグループ企業の現場と徹底した議論を交わしながらブランド憲章を作り上げました。グループ全従業員の思いと小林製薬グループらしさ、社会やお客さまとの信頼関係、希望、企業姿勢を表現しています。