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小林製薬について

ビジョン

人と社会に素晴らしい“快”を提供する

ビジョン

当社グループでは経営理念である「人と社会に素晴らしい“快”を提供する」の精神を一層発揮すべきと考え、「日常の暮らし」を深く見つめ、お客さま自身も気付いていない潜在ニーズを満たす新製品やサービスの提供、市場の活性化を促す既存ブランドの育成、今後の成長事業への投資に努めてまいります。
「“あったらいいな”をカタチにする」をブランドスローガンに、日々変化し進化するお客さまのニーズを解決するだけではなく、今までにない付加価値のある新製品を開発し、お客さまに対し新しい価値や新しい習慣を絶えず提案することを使命と考えます。

それは「他社が参入しているかどうか」ではなく、「お客さまの潜在的ニーズがあるかどうか、ニーズが満たされているかどうか」の視点に立ち、自ら新市場を切り開くことで、これまでも、これからも「あったらいいな」をカタチにしていくものです。

お客さまの立場で開発した製品やサービスが、社会の信頼、お客さまの期待を裏切ることのない品質を私たちは追求します。
暮らしの中の発見から生まれた喜びが、いつしか世界にも広がることを夢見て。

海外事業へのビジョン

国内事業に加え、当社グループでは海外事業を成長事業と位置づけ、米国、中国、東南アジアを中心に、カイロ、額用冷却シートを注力製品として積極的に投資を行い、売上拡大に注力しています。その結果、同事業の2015年3月期の売上高は前期比23%増の153億円となりました。

米国では、2006年にヒートマックス社、2012年にグラバー社と2社のカイロメーカーの株式を取得しました。これにより、米国における当社グループのカイロシェアは約50%となりました。また、ヒートマックス社ではディスカウントストア・スーパーマーケット・ドラッグストアを、グラバー社ではスポーツ用品店を主な取引先としているため、今後はそれぞれの販路を活かして、カイロにとどまらず取り扱い製品の拡大に努めていきます。

中国では、カイロ、額用冷却シートの市場拡大のため内陸部への展開を進めていきます。また、中国、東南アジアで販売しているカイロ、額用冷却シートなどの売上拡大を見据え、上海の工場に続き、安徽省に新工場を建設しています。

経済成長が著しい東南アジアでは、現地に根付いたマーケティングを強化するため、2002年以降、香港、シンガポール、マレーシア、台湾、インドネシア、タイに現地法人を設立してきました。現地のニーズにあった製品開発や広告・販売促進活動を拡大していきます。

海外事業へのビジョン海外事業へのビジョン

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