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製品開発秘話

サワデー

サワデー 製品開発秘話※当時の担当者

サワデー
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【マーケティング】 Y.N
2001年入社。営業を東京で2年経験し、その後マーケティングへ異動。
ブランドマネージャーとして、『汗わきパット』、『サラサーティ』、『巡り肌』等、女性関連製品を担当してきました。
【マーケティング】 M.M
1990年に中途入社。入社後一貫して製品開発を担当しています。芳香剤の開発を中心に行ってきました。『素焼きコロン』、『消臭シャボン』等の担当を経て、現在『世界香路』や『サワデー』をメインに担当しています。
【研究開発】 N.K
2010年入社。『消臭元限定品』や『世界香路』を担当してきました。現在は、衛生・スキンケア製品を開発担当をしています。
【技術開発】 S.M
2009年入社。『サワデー』の担当を経て、現在はスキンケア製品の開発をしています。

『サワデー』について

1975年に発売したトイレ用芳香消臭剤です。臭くて、暗くて、汚いイメージのトイレ空間を、さわやかなお花の香りでおしゃれに空間演出する製品です。発売から36年もの間、生活者の方々から高い支持を得ています。

担当者ストーリー

マーケティング Y.N

やりがいや楽しさ、苦労したこと
ゲル基材である『サワデー』は、昔からあるお客さまに愛されているブランドです。それは財産でありますが、悩みのたねでもあります。『サワデー』は認知率の非常に高いブランドです。『サワデー』ブランドでお客さまと約束していることを明確にして、いかに新しいことにチャレンジ出来るか?トイレにこだわるのか?ゲルにこだわるのか?お客さまと社内へのチャレンジです。
現在4人で『サワデー』の開発担当をしていますが、チームワークは最高です。自分で気付いていない意見をもらえることは楽しいし、良い気付きになります。また、営業からブランドマネージャーになって、社内外問わず色々な職種の方々と仕事が出来るので非常に勉強になる点もマーケティング職の良い点であると思います。
今後の意気込み(当時)
『サワデー』は昔からある根強いブランドです。これをいかにSomething New、Something Differentしていくかが課題です。

マーケティング M.M

やりがいや楽しさ、苦労したこと
ロングセラーの製品なので、今までの担当者の思いがあり、変革しづらい製品の1つだと思います。
製品開発の楽しさは、海のものとも山のものとも分からないアイデアにコンセプトをつけて、カタチにしていくことに楽しさがあります。
また、そのコンセプトを演出するためのデザイン・香り等を工夫出来ることもおもしろさの1つです。
その自分で考えた製品をお客さまが買って下さり、喜んでもらえたことを実感した時に満足感が生まれます。
また、小林製薬の製品は、OEM率が高いのですが、ロングセラーブランドである『サワデー』は、内製化をしています。ですから製造設計まで関わることが出来る点もおもしろいです。
今後の意気込み(当時)
『サワデー』をもう一度、芳香剤のNo.1ブランドにしたいです!

研究開発 N.K

やりがいや楽しさ、苦労したこと
若くしてビッグブランドの担当になることへの驚きと同時に嬉しさがありました。不安もありましたが、先輩と一緒にチームで開発を進める楽しさがあります。 一番のやりがいやおもしろさは、自分で処方開発が出来るところです。香料や活性剤の配合によって、微妙に見た目や透明度などが変わってきます。この処方開発の仕事は研究開発職ならではの楽しさと思います。
また、内製化していますので、ラボレベルでの確認だけでなく、実際に工場での仕上がりチェックまで出来るところも魅力があると思います。
今後の意気込み(当時)
『サワデー』ブランドで、「これすごいいいね!」と言ってもらえ、担当者全員が「開発して良かった」と納得出来る製品を作りたいです。

技術開発 S.M

やりがいや楽しさ、苦労したこと
最初は不安もありましたが、誰もが知っている大きいブランドを担当出来ることは素直に嬉しかったです。
製品開発担当のMさんが考えたデザインの容器設計をしたり、どうやったら大量に生産出来るかなど、原料メーカーや工場の方々と直接交渉しながら、『サワデー』チームのリーダーとして決定出来るところは、とてもやりがいを感じます。
今後の意気込み(当時)
まずは目の前にある製品を早く上市したいです。
中長期的に考えたらもっとシンプルに作れるように(汎用性の高い製造方法を追求)して、コストダウンし、より品質の高いものづくりを実現し、多くのお客さまに『サワデー』を買ってもらいたいです。

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