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製品開発秘話

熱さまシート

熱さまシート 製品開発秘話※当時の担当者

熱さまシート
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【マーケティング】 Y.H
東京で営業を5年経験し、広域チェーンの本部担当もしました。現在は日用品事業部マーケティング部にて、『のどぬーる ぬれマスク』や『ムクミキュア』の担当をしています。『熱さまシート』の担当は6年間しました。
【マーケティング】 S.T
前職はカー用品の製品開発担当をしていました。現在は新製品開発グループに所属しており、『熱さまシート』の担当から、新製品開発の担当へと変更になりました。
【研究開発】 S.W
1年目から熱さまブランドを担当し、2年目からメイン担当として活躍中です。
【技術開発】 S.U
入社後〜3年間は、技術開発部容器包装技術グループに配属され、『トイレの消臭元』容器、『アイボン』キャップ等を担当しました。現在は、グループ会社の化粧品の製品に携わる仕事を担当しています。

担当者ストーリー

マーケティング Y.H

やりがいや楽しさ、苦労したこと
担当になって・・・
小林製薬の中で認知率が一番高い製品を担当することの嬉しさとやりがいを感じました。1人でも多くのお客さまに『熱さまシート』の良さを知っていただき、購買意欲を喚起させる為の戦略を考えています。CM制作の仕事もその1つです。
今後の意気込み(当時)
お客さまに『熱さまシート』のキャラクターであるかわいい熱さまくんを打ち出すことでブランドに愛着をもっていただき、さらなる熱さまファンを増やしていきたいです。そして売上No.1ブランドであり続けていきます。

マーケティング S.T

やりがいや楽しさ、苦労したこと
自分の手がけた製品で、苦しんでいる子供や大人を助けることが出来ることがやりがいです。すでに出来上がっているブランドなので、パッケージも人気があるので革新が難しいです。
楽しいと思うこと・・・自分の子供(熱さまシート)がどこに行っても売っていることは嬉しさの極みです。企画としては、例えば昨日夢に出てきた製品が1年後製品化する可能性があることのおもしろさもあります。
特に苦労していること・・・出来上がっている製品なので、良い部分をのこしつつ、より良くしていくことが非常に大変だと感じています。
今後の意気込み(当時)
熱さまシートを子供が「買ってー!」って言ってもらえるような製品にしたいです。

研究開発 S.W

やりがいや楽しさ、苦労したこと
2年目から担当していますが、当初は失敗したら30億円のブランドに傷がつくと思い、不安になることもありましたが、逆に認知度の高い製品を担当出来ることは素直に嬉しかったです。また、自分が携わった製品が全国的に販売されていることは嬉しいです。
震災で原料が調達出来ない時に、短期間で代替原料を探し、処方を作って製品を作り上げたことがありましたが、非常に大変でしたが、同時にやりがいもありました。良い物を作らないといけないが、コストダウンもしなければいけない所も大変です。
今後の意気込み(当時)
研究職として、他社製品との差別化をどんどん図っていけるよう、研究に注力していきたいです。

技術開発 S.U

やりがいや楽しさ、苦労したこと
いかに合理化してコストダウンしていくかが難しいです。現場と一体になって考え、必要であれば、製品仕様を変えてみる等、突っ込んだ所に携われることがおもしろいです。
今後の意気込み(当時)
性能の部分で、差別化点をどんどん見つけていって、より性能の高い小林製薬にしか作ることが出来ない冷却シートを開発していきたいです。

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