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リサーチ職

中田さん

2014年入社

公務行政学科

本当に「あったらいいな」な製品なのか、
消費者調査でデータを収集しジャッジします。

[ BEFORE→AFTER ]

幅広い分野の製品を
扱える点に魅力を感じました。

日常生活に身近な製品を扱っているB to Cの企業で働きたいと思い、日用品メーカーや製薬メーカーを軸に企業研究をしていました。いろんな企業について調べるうちに「ここで働きたい!」と思ったのが小林製薬。「あったらいいなをカタチにする」という考えのもと、独自の視点でユニークな製品を生み出していること、バラエティ豊かな製品をラインナップしている点に惹かれました。入社後、営業として日用品から医薬品まで、カテゴリの垣根に縛られずさまざまな製品を提案・販売する日々は、大変ながらも楽しさに満ちていました。

[ MY WORK ]

消費者の意見を収集し新製品の
販売可否や既存品の改善点を判断。

小林製薬はアイデア型の製品開発をしていますが、決してアイデア頼みなだけではありません。消費者の意見に基づいたエビデンスを収集し、新製品を世に出していいかどうか、マーケティング戦略推進部が厳格にチェックしています。既に世に出た製品についても、広告内容やパッケージの効果の調査・改善を実施。私はマーケティング戦略推進部のコンシューマーリサーチグループに所属し、ユーザーインタビューやWEB調査、量販テスト販売など、あらゆるアプローチを駆使して消費者調査を行っています。手塩にかけられた製品の良し悪しを判断するのはプレッシャーではありますが、その製品が本当に「あったらいいな」を体現しているかを判断するこの仕事は、小林製薬の理念そのものを担うものでもあるので、やいがいを感じています。

[ PAST→FUTURE ]

今の部門で培った調査力・判断力を、
将来は製品開発に役立てたいです。

営業として経験を積み、将来はマーケティングやブランドマネージャーとして製品の開発・育成に関わることが目標だったので、コンシューマーリサーチグループに異動になって最初は正直戸惑いました。しかし「この部門での経験は将来、絶対に大きな力になる!」と確信するまで時間はかかりませんでした。開発中の新製品が世の中に求められているかどうか、既存の製品は現状のままでも受け入れられ続けるのかを俯瞰的な立場から判断・分析する力は、マーケティングやブランドマネージャーとして製品開発・育成をする際にも絶対に役立つからです。今の部門でより高度な判断力を養い、自分ならではの武器として磨いていきたいと考えています。

ごんたなエピソード

製品をジャッジするのが役割とはいえ、開発チームの立場を考えれば信頼できない相手にそんなジャッジをされるのは絶対に嫌なはずなので、普段から良好な関係を築いておくことが欠かせません。人と人とが良好な関係を構築するのは、言葉にする以上に大変です。私は営業をしていた頃、お客さまとの信頼関係の構築を第一に考え、粘り強く取り組んでいました。今の部門に来てから、そのときの粘り強さや関係構築のためのアプローチが役立っていると感じています。