製品情報

ブルーレットドボン漂白剤

ブルーレットドボン漂白剤

黒ズミ防いで楽々お掃除!

単品容量 希望小売価格
120g 300円(税込 300円)

品名:トイレ用漂白剤

  • 製品ラインナップ
    製品特徴
  • 成分
  • 使用方法
  • 使用上の
    注意
  • 応急処置
  • 廃棄方法

製品特徴

  • 漂白パワーで黒ズミの発生を防いで、便器のきれいを保ちます。
    ※使用環境、汚れの程度により、効果が異なることがあります。
    ※水の流れない部分の黒ズミの発生は防げません。
  • 流れる水の色は無色なので尿や便の状態がよくわかります。
  • 標準的な使用で約4〜8週間、使用できます。(気温・水温・水量などにより多少変化します。)
  • 製品はタンク内器具をいためず、浄化槽及び浄化槽内のバクテリアや防露タンクにも影響を与えませんので、安心してお使いいただけます。

成分

用途 水洗トイレ便器の漂白
成分 ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム(塩素系)、界面活性剤(直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)、安定化剤
> 成分表示(PDF 23KB)
液性 中性〜弱酸性
正味量 120g
使用量の目安 トイレタンクに1個

使用方法

  • 薬剤を台紙からはずし、そのままタンクに入れて約5分間水を流さないでください。(薬剤を包んでいるフィルムは、はがさないでください。フィルムは水に溶けてなくなります。)
  • その際、排水口をふさぐことのないようタンクの中心部を避け、給水口とは反対側の隅の方へ入れて、必ず隅に落ちたことを確認してください。(下図参照)
  • 使用方法
  • ※万一、薬剤が給水口の下や排水口付近に落ちた場合は、棒などで給水口側と反対の隅へ移動させてください。
  • ※おしり洗浄機能付きトイレにも使用できますが、ごく一部、ご使用いただけないタイプ(トイレタンクの水をおしり洗浄に使うタイプ)があります。
  • ※簡易水洗タイプ(汲み取り式)には使用できません。
  • タンクの底が狭くてドボンが入る場所がないタンク、内ブタがあるタンク
  • おすすめ!
    効果を高めるために、ご使用前に便器を掃除してから使われることをおすすめします。
  • 泡立ちがなくなったら、お取り替えのサイン。新しい「ブルーレット ドボン漂白剤」をお求めください。

使用上の注意

  • 誤食に注意
  • 定着しない間に水を流すと排水口につまる恐れがある。
  • 水流が強い場合には、薬剤が移動し、まれにつまる場合がある。その際は下図の方法で水流を調節する。(約90秒で満水になるよう調節する。)
    水流の調節法
  • 万一、薬剤がつまって水が流れ続ける場合は、水道管の止水栓を止め、ゴム手袋等をして、つまった薬剤を取り出す。
  • 新しい薬剤を入れる前にタンクの中に薬剤が残っていないことを確認する。
  • 濡れた手で取り扱わない。
  • 同時に2個以上使用しない。
  • 給水の勢いによりタンク内が泡立つことがある。この場合、水道管の止水栓を少し閉めて、水の勢いを弱める。
  • 保存状態によっては製品が軟らかくなることがあるが、品質上問題はない。
  • 用途以外には使用しない。
  • 体調のすぐれない方は使用しない。
  • 小児の手の届くところに置かない。
  • 火気や直射日光を避け、40度以上になるところに置かない。
  • 使用の際、薬剤を衣服につけないよう注意する。万一衣服についた場合は、すぐに水で洗い落とす。
  • 目に注意、子供に注意、酸性・アルカリ性タイプと併用不可、必ず換気、JSDA-GHS 危険 重篤な眼の損傷 皮膚刺激 飲み込むと有害

まぜるな危険(塩素系)

  • 酸性・アルカリ性タイプの製品と一緒に使う(まぜる)と有害な塩素ガスが出て危険です。
  • 液が目に入ったらすぐに水で洗ってください。
  • お子さまの手にふれないようにしてください。
  • 必ず換気をよくして使用してください。

応急処置

  • 目に入った場合は、目を傷めることがあるのでこすらずすぐ流水で15分以上洗い流し、ただちに眼科医に相談する。
  • 誤って飲み込んだ場合は、吐かせずすぐ口をすすぎ、コップ1〜2杯の牛乳か水を飲むなどの処置をする。
  • 皮ふに付いた場合は、水で充分に洗い流す。
  • 使用中目にしみたり、せき込んだり、あるいは気分が悪くなった場合は使用をやめてその場から離れ、洗眼、うがいなどをする。いずれの場合も処置の後、異常のある場合は製品の説明書きを持参し、医師に相談する。

廃棄方法

廃棄は自治体の区分に従ってください。

包材・資材名 廃棄区分
台紙
カバー プラスチック

※「一般ごみ」とは、「燃えるごみ」「家庭ごみ」等、各自治体により表現が異なりますので、弊社お客様相談室または各自治体へご相談ください