製品情報

ゴシレスト

ゴシレスト

第②類医薬品

つらい腰痛に速く効く

単品容量 希望小売価格
24錠  1300円(税込 1300円)

販売名:ゴシレスト

地区限定販売:販売エリア

九州・沖縄

※こちらの製品は、製造および出荷を終了いたしました。

誠に申し訳ございませんが、こちらの製品は製造及び出荷を終了しております。
ご愛用いただきまして、誠にありがとうございました。
在庫製品が無くなり次第、販売終了とさせていただきますのご了承ください。

  • 製品ラインナップ
    製品特徴
  • 成分・分量
  • 効能・効果
  • 用法・用量
  • 使用上の
    注意
  • 保管および
    取扱い上の注意
  • 廃棄方法

製品特徴

  • つらい腰痛を、元から素早く鎮める内服薬です
  • シャクヤクエキスとカンゾウエキスの筋肉緊張緩和効果が、痛みによるこわばった腰の張りを内側からほぐします
  • イブプロフェンが痛みの元に作用して、つらい腰痛を素早く鎮めます
  • 張りをほぐす効果と、痛みを止める効果が、体の内側から同時に効くことで、腰の状態を速く楽にしていきます

成分・分量

成分1日量(9錠)中 分量
イブプロフェン 450mg
シャクヤクエキス(シャクヤクとして2.5g) 500mg
カンゾウエキス(カンゾウとして2.5g) 350mg
乾燥水酸化アルミニウムゲル 250mg

添加物として、無水ケイ酸、乳糖、トウモロコシデンプン、クロスCMC-Na、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール、三二酸化鉄、カルナウバロウを含有する

効能・効果

  • 1.腰痛・頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
  • 2.悪寒・発熱時の解熱

用法・用量

次の量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて水またはお湯で服用し、服用間隔は4時間以上あけてください

年齢 1回量 1日服用回数
大人(15才以上) 3錠 3回まで
15才未満 × 服用しないこと

用法・用量に関連する注意

  • 定められた用法・用量を厳守すること

使用上の注意

してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

  • 1.次の人は服用しないこと
    (1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
    (2)本剤または他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
    (3)15才未満の小児
    (4)出産予定日12週以内の妊婦
  • 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと
    他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
  • 3.服用前後は飲酒しないこと
  • 4.長期連用しないこと

相談すること

  • 1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
    (1)医師または歯科医師の治療を受けている人
    (2)妊婦または妊娠していると思われる人
    (3)授乳中の人
    (4)高齢者
    (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    (6)次の症状のある人:むくみ
    (7)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病
    (8)次の病気にかかったことのある人:胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
  • 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
    関係部位 症状
    皮ふ 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
    消化器 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、胃もたれ、胃腸出血、
    胸やけ、腹痛、口内炎、下痢、血便
    精神神経系 めまい
    循環器 動悸
    呼吸器 息切れ
    その他 目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、
    出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい
    まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること
    症状の名称 症状
    ショック
    (アナフィラキシー)
    服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
    のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる
    皮ふ粘膜眼症候群
    (スティーブンス・ジョンソン症候群)、
    中毒性表皮壊死融解症
    高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、
    皮ふの広範囲の発疹・発赤などが持続したり、急激に悪化する
    肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、
    全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる
    腎障害 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、
    関節痛(節々が痛む)、下痢などがあらわれる
    無菌性髄膜炎 首筋のつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐などの症状があらわれる(このような症状は、特に全身性エリテマトーデスまたは混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている)
    偽アルドステロン症、
    ミオパチー
    手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる
    ぜんそく 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる
    再生不良性貧血 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮ふや粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿などがあらわれる
    無顆粒球症 突然の高熱、さむけ、のどの痛みなどがあらわれる
  • 3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること:便秘
  • 4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

保管および取扱い上の注意

  • 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに保管すること
  • 2.小児の手の届かないところに保管すること
  • 3.他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)

錠剤の取り出し方

  • 下図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること
    (誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながる)
    おしだす

廃棄方法

廃棄は自治体の区分に従ってください。

包材・資材名 廃棄区分
PTPシート プラスチック
プラスチック
個箱
添付文書 一般ごみ(燃えるごみ)
POP プラスチック
[内容物] 製品情報:成分欄をご覧ください 残った内容物は一般ごみへ

※「一般ごみ」とは、「燃えるごみ」「家庭ごみ」等、各自治体により表現が異なりますので、弊社お客様相談室または各自治体へご相談ください