熱中対策 首もと氷ベルト

熱中対策 首もと氷ベルト

水と氷でW冷却
くり返し使える

単品容量 メーカー希望小売価格 (税抜)
1個(専用カバー+ジェルパック) 880 円

桐灰化学販売製品について

2020年7月1日より、こちらの製品の販売及びサポートは小林製薬が引き継ぎました。
今後も一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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  • 製品特徴
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  • 使用方法
  • 使用上の
    注意
  • 応急処置
  • 廃棄方法

製品特徴

  • カチコチに凍らせたジェルパックと水にぬらしたカバーを合わせて使用するW冷却タイプです。
  • カバーはストッパー(安全フック)で長さを調節でき、首にしっかりフィットします。
  • ジェルパックは凍らせてくり返し使用可能です。
  • カバーは抗菌防臭加工済です。洗濯ができ、くり返し衛生的に使えます。
    ※すべての菌を抗菌するわけではありません。
  • 子供から大人まで使えるサイズです。首周囲長50cmまでの方に使えます。
  • ネイビードット柄の飽きのこないデザインで男女ともに使えます。
  • 本品は医療機器ではありません。熱中症の症状(脱水・のぼせ・けいれんなど)がある場合には、本品使用の有無に関わらず、医師に相談ください。
  • お買い物に屋外の軽作業に

冷却持続時間

  • 冷却効果は約60分持続します。(室温31℃、湿度59%、風速3.2m/秒、熱放射800Wh/㎡で、31℃の水で一度ぬらし軽く絞ったカバーに凍結したジェルパックを入れ、軽い運動をした状態で使用し、肌温度と製品温度の差が2℃になるまでの時間を測定。)冷却効果は、製品の冷やし方、気象条件、作業内容、運動の有無等によって異なります。冷却効果が必ずしも体感と一致するものではありません。

品質表示

用途 体の冷却
カバーサイズ 長さ約39cm(紐除く)、幅約6cm
カバー素材 ポリエステル

洗濯表示

  • 洗濯表示
  • 洗濯ネット使用
  • 形を整えて干す

使用方法

(1)ジェルパックを2つ折りにし 冷凍庫でカチコチに凍結するまで冷却する。 (2)カバーを水に浸したあと、湿り気が少し残る程度に軽く絞る。
(1)ジェルパックを2つ折りにし
冷凍庫でカチコチに凍結するまで冷却する。
(2)カバーを水に浸したあと、湿り気が少し残る程度に軽く絞る。
(3)凍結したジェルパックをカバーにセットする。 (4)水色面を肌側にして首にかけて装着し紐を押さえてストッパー(安全フック)で長さを調節する。
(3)凍結したジェルパックをカバーにセットする。 (4)水色面を肌側にして首にかけて装着し紐を押さえてストッパー(安全フック)で長さを調節する。
*首をしめすぎないように調節する。紐を結ばない。
  • ジェルパック表面の水分をよくふき取ってから冷凍庫にいれる。
  • 上記イラストのように2つに折りたたんで、冷凍庫の平らな所に置いて冷却する。
    *冷凍庫内で他のものに当たると破れるおそれがあるので注意する。
  • ストッパー(安全フック)は一定負荷がかかると2つに外れる。
    外れた場合は、再度2つを合わせて使用する。

使用上の注意

使用に関する注意

  • 小児、認知症の方などの誤食に注意する。
  • 小児、認知症の方などの手の届くところに置かない。
  • 1歳未満の乳児には使用しない。
  • 小児に使用の際は、保護者の監督のもと充分に注意する。
  • 発熱時の解熱用には使用しない。
  • 循環器系疾患(高血圧、低血圧、狭心症、糖尿病等)の方は、医師に相談の上使用する。
  • 冷たすぎると感じたときは、タオルなどに包んで使用する。
  • 破れ・ほつれの原因になるので、投げる・落とす・振り回すなど、乱暴に取り扱わない。
  • 肌に異常があるときは使用しない。
  • 用途以外には使用しない。
  • 直射日光の当たる場所を避け、涼しい場所に保管する。
  • 誤食に注意
    誤食に注意

ジェルパックに関する注意

  • 凍結したジェルパックを肌に直接つけると凍傷になるおそれがあるので、必ず付属のカバーに入れて使用する。
  • 凍結したジェルパックを無理に曲げない。
  • 本品は食べられない。ジェルパックを破いたり、口に入れたり、飲んだりしない。
  • 破れたジェルパックは使用しない。
  • 温めて使用しない。
  • ジェルパックをはさみなどで切らない。
  • 廃棄の際は、内容物を出さずにそのままの状態で、市区町村で定められた方法により廃棄する。

カバーに関する注意

  • カバーをぬらす場合は、水道水を使用する。
  • 強く絞ったり、引っ張ったりすると破れの原因になる。
  • 洗濯機で洗濯する場合はジェルパックを取り出し、ネットに入れて洗う。
  • ストッパー(安全フック)が変形するおそれがあるので、乾燥機は使用しない。
  • カビの発生・色移り・ニオイの原因となる場合があるので、カバーは濡れたまま放置しない。

応急処置

  • かゆみや湿疹、発赤など肌の異常を感じたときは、すぐに使用を中止し、水で充分に洗い流す。
  • 万一、ジェルパックが破れて中身が目に入った場合はすぐに流水で洗い流す。
  • 万一、ジェルパックが破れて中身が口に入った場合は水ですすぐ。
  • 異常がある場合は本品を持参し、医師に相談する。

廃棄方法

廃棄は自治体の区分に従ってください。

包材・資材名 廃棄区分
プラスチック
ホルダー 一般ごみ(燃えるごみ)
ジェルパック 内容物を出さずにそのままの状態で、廃棄する。廃棄は自治体の区分に従ってください。

*不明な場合は各自治体へご相談ください

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