製品情報

タフグリップクリーム

タフグリップクリーム

管理医療機器

食べ物の味を変えにくい入れ歯安定剤
くっつけるタイプ

単品容量 希望小売価格
40g  630円(税込 630円)
75g  1030円(税込 1030円)

販売名:タフグリップクリーム
医療機器認証番号:21100BZZ00408000

  • 製品ラインナップ
    製品特徴
  • 形状・構造及び
    原理等
  • 使用目的
  • 使用方法
  • 使用上の
    注意
  • 保管方法
  • 廃棄方法

製品ラインナップ

  40g

40g

  75g

75g

製品特徴

  • クリームタイプなので、口の中で徐々にだ液を吸収しながら粘性を増し、粘りの力でしっかりくっつけ、入れ歯を安定させます
  • クリームタイプなので、入れ歯全体にまんべんなく広がり、使い方が簡単です
  • 食べ物に対する味覚を変えないように香料・着色料を使用していません
  • 入れ歯と歯ぐきの小さなすき間をしっかりくっつけて、食べカスなどの侵入による歯ぐきの痛み、入れ歯と歯ぐきの部分接触による痛みをやわらげます
  • 金属床の入れ歯にも使用できます
  • 上あご用、下あご用入れ歯どちらでも使えます

形状・構造及び原理等

成分 ナトリウム/カルシウム・メトキシエチレン無水マレイン酸共重合体塩、白色ワセリン、カルボキシメチルセルロースナトリウム、軽質流動パラフィン、パラオキシ安息香酸プロピル※成分は食品添加物や口腔用医薬品として広く用いられています
形状 淡黄褐色のペースト状クリーム
原理 入れ歯と口腔粘膜とを粘着力で維持させる
品目仕様 粘着強さ:5kPa以上、pH値:4〜10

使用目的

義歯の安定

使用方法

操作方法又は使用方法

  • (1)入れ歯をよく洗い、水分をきれいにふき取る
    ・本剤は接着剤ではありません
  • (2)適量を入れ歯の歯ぐきがあたる部分に数ヵ所塗布する
    ・1ヵ所に塗る量は1〜2cmが目安ですが、入れ歯と歯ぐきのすき間によって異なりますので、最初は少なめに塗り、経験に応じてご自身の適量を決めてください
  • (3)そのまま入れ歯を口にはめ込み、入れ歯を歯ぐきに軽く押し当て固定する
    ・1〜2分軽く押さえてください
    ・はみ出る場合、塗る量を少なくしてください

使用可能な入れ歯の材質、種類

  • 入れ歯の材質
    プラスチック床 金属床
    入れ歯の種類
    総入れ歯 部分入れ歯 ブリッジ、さし歯
    ×

    ○:使用可能 ×:使用不可

洗浄法

  • 入れ歯を口中より取り出した後、水又はぬるま湯につけて手指で拭き取る

使用方法に関する注意

  • 1.製品をつけ替えなしに1日以上は使用しないこと
  • 2.使用中又は使用後に注意すること
    (1) 製品をつけた入れ歯は必ず就寝時にはずすこと
    (2) 製品をつけたまま入れ歯を乾燥させないこと。入れ歯をはずしたら、必ず水又はぬるま湯に浸しておくこと
    (固まってはがれにくくなったり、はがれなくなることがある)

使用上の注意

  • 1.長期連用しないこと。連用する場合には歯科医師に相談すること(歯ぐきがやせる、噛み合わせが悪くなることがある)
  • 2.製品の使用中又は使用後に発疹・発赤、かゆみ、はれ等の症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し、製品の添付文書を持って医師、歯科医師又は薬剤師に相談すること
  • 3.歯ぐきがやせる等により不適合になった入れ歯を製品で安定させるのは一時的な場合とし、できるだけ早く歯科医師に入れ歯の調整を相談すること

禁忌・禁止

  • 次の人は使用しないこと
  • 1.製品による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、はれ等)を起こしたことがある人
  • 2.入れ歯が直接ふれるところに荒れ、痛み、傷、はれ等の症状のある人
  • 3.食べ物等の飲み込みが困難な人(喉に詰まる恐れがある)

保管方法

  • 1.小児の手の届かない所に保管すること
  • 2.直射日光の当たらない涼しい所に、キャップをしっかりとしめて保管すること
    ・まれにクリームタイプの特性上、高温となる場所に放置されますと、透明な液体(クリームの油分)が見られることがあります。その時はガーゼやティッシュペーパー等で取り除いてご使用ください(製品機能上の問題はありません)

廃棄方法

廃棄は自治体の区分に従ってください。

包材・資材名 廃棄区分
チューブ プラスチック
キャップ プラスチック
個箱
添付文書 一般ごみ(燃えるごみ)
[内容物] 製品情報:成分欄をご覧ください 残った内容物は、新聞紙等に包むようにして一般ごみへ

※「一般ごみ」とは、「燃えるごみ」「家庭ごみ」等、各自治体により表現が異なりますので、弊社お客様相談室または各自治体へご相談ください