製品情報

タフグリップクッション ピンク

タフグリップクッション ピンク

管理医療機器

溶けないベタつかない入れ歯安定剤
すき間を埋めるタイプ

単品容量 希望小売価格
20g 650円(税抜)
40g 1100円(税抜)
65g 1600円(税抜)

販売名:タフグリップピンクA
医療機器認証番号:20300BZZ00632A02

  • 製品ラインナップ
    製品特徴
  • 形状・構造及び
    原理等
  • 使用目的
  • 使用方法
  • 使用上の
    注意
  • 保管方法
  • 廃棄方法

製品ラインナップ

  20g

20g

  40g

40g

  65g

65g

製品特徴

  • ガタついた入れ歯と歯ぐきのすき間を埋めて、吸着力で長時間安定します
    ※当社製品(タフグリップクリーム)との比較
  • 食事をしても口の中で溶け出しません
  • 一度つけると洗って2〜3日使える長持ちタイプです
  • 適度なクッション性により、歯ぐきへの衝撃を和らげ、固いものが食べやすくなります
  • タフグリップをつけたまま、入れ歯洗浄剤「タフデント」で入れ歯を洗うことができます

形状・構造及び原理等

成分 酢酸ビニル樹脂、アンモニオアルキルメタクリレートコポリマー、無水エタノール、赤色102号アルミニウムレーキ、精製水(アルコール含有)
形状 酢酸ビニル樹脂を主材とする赤色半透明の粘着性ペースト状物質
原理 入れ歯と口腔粘膜との空隙を埋め、陰圧により維持させる
品目仕様 密着強さ:5kPa以上、pH値:4〜10

使用目的

義歯の安定

使用方法

1.使用方法

  • (1)入れ歯をよく洗い、水分をふき取る
  • (2)適量の薬剤を入れ歯の歯ぐきが当たる部分に数箇所塗布し、押し広げる
  • (3)入れ歯をはめて数回かみしめ、固定させる(詳しくは下記をご覧ください)
    • (1)入れ歯の準備
    • (1)入れ歯の準備
      入れ歯をよく洗い、水分をふき取る
      ・汚れや水分が残っていると薬剤がつきにくくなります
    • (2)薬剤を、つけて押し広げる
    • (2)薬剤を、つけて押し広げる
      チューブを上に向け、薬剤をパチンコ玉くらいの大きさに出す
      出した薬剤を入れ歯につけ、床全体に指ですき間なく押し広げる
    • (3)型取りをする
    • (3)型取りをする
      お口の形に合わせるために、一旦入れ歯をつけて、歯ぐきと入れ歯のすき間がなくなるようにぐ〜っと噛みしめる
      ・噛みしめる力が弱い場合、吸着しないことがあります
       その場合は入れ歯を指で、ぐ〜っと押してください
    • (4)はみ出た部分を捨てる
    • (4)はみ出た部分を捨てる
      入れ歯をはずし、入れ歯からはみ出た部分があれば、指で押し、切り取って捨てる
    • 〜最後に、セルフチェック〜
    • 〜最後に、セルフチェック〜
      再び入れ歯をつけてしっかり噛みしめ、薬剤がはみ出ないか確認してください
      はみ出た場合は再び(4)を繰り返してください
      ・薬剤が安定するまで、熱いもの、固いものはお控えください(1時間程度あけることをおすすめします)
      ・安定しない場合は弊社お客様相談室(0120-5884-05)までお問合せください
  • 製品は、粘着力で入れ歯をくっつける製品ではなく、入れ歯と歯ぐきのすき間を埋め、吸着させて固定する安定剤です。
    製品は接着剤ではありません
  • 使用後は、キャップをしっかりしめてください。キャップがゆるいとアルコールが揮発して固くなります
    製品をつけ替えなしに、3日を越えて使用しないこと
  • 快適に使用していただくために
    1.チューブから出にくいときは、キャップをしめたままで約40℃のぬるま湯につけておくとやわらかくなり、出しやすくなります
    2.指先に水をつけると、薬剤を押し広げやすくなります
    3.アルコール臭が気になる方は、型取りが終わった後に水又はぬるま湯で軽くすすいでください
    4.使用後、薬剤を入れ歯からはがしにくいときは、入れ歯全体を約40℃のぬるま湯につけてやわらかくしてから、ゆっくりとめくるようにはがしてください
    5.製品を2〜3日使う場合は、はめるときによく洗ってください

2.使用可能な入れ歯の材質、種類

  • 入れ歯の材質
    プラスチック床 金属床
    ×
    入れ歯の種類
    総入れ歯 部分入れ歯 ブリッジ、さし歯
    ×

    ○:使用可能 ×:使用不可

【使用方法に関する注意】

  • 1.製品をつけ替えなしに、3日を越えて使用しないこと(菌の繁殖等、口腔衛生上良くないことがある。また、はがれにくくなる)
  • 2.使用中又は使用後に注意すること
    (1)口の中に刺激を感じる場合は、水で軽くすすいでから使用すること。なお、水で流しても強い刺激が残る場合には、使用を中止すること
    (2)製品をつけた入れ歯は必ず就寝時にはずすこと
    (3)製品をつけたまま入れ歯を乾燥させないこと。入れ歯をはずしたら、必ず水又はぬるま湯に浸しておくこと(固まってはがれにくくなったり、はがれなくなることがある)
    (4)製品を取りかえる際、入れ歯に残って取れにくい場合は、ぬるま湯にしばらくつけた後、はがすこと。それでもはがしにくい場合は、アルコールを水で2倍に薄めて拭き取ること。なお、入れ歯が変形又は破損することがあるので、直接アルコールの中へつけて洗浄することは避けること。アルコールを使用するときは火気に注意すること

使用上の注意

  • 1.長期連用しないこと。連用する場合には歯科医師に相談すること(歯ぐきがやせる、噛み合わせが悪くなることがある)
  • 2.製品の使用中又は使用後に発疹・発赤、かゆみ、はれ等の症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し、製品の添付文書を持って医師、歯科医師又は薬剤師に相談すること
  • 3.歯ぐきがやせる等により不適合になった入れ歯を製品で安定させるのは一時的な場合とし、できるだけ早く歯科医師に入れ歯の調整を相談すること

禁忌・禁止

  • 次の人は使用しないこと
  • 1.製品又はアルコールによる過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、はれ等)を起こしたことがある人
  • 2.入れ歯が直接ふれるところに荒れ、痛み、傷、はれ等の症状のある人
  • 3.食べ物等の飲み込みが困難な人(喉に詰まる恐れがある)

保管方法

  • 1.小児の手の届かない所に保管すること
  • 2.火気のそばを避け、直射日光の当たらない涼しい所に、キャップをしっかりとしめて保管すること

廃棄方法

廃棄は自治体の区分に従ってください。

包材・資材名 廃棄区分
チューブ プラスチック
キャップ プラスチック
巻き上げ器 プラスチック
個箱
添付文書 一般ごみ(燃えるごみ)
[内容物] 製品情報:成分欄をご覧ください 残った内容物は、新聞紙等に包むようにして一般ごみへ

※「一般ごみ」とは、「燃えるごみ」「家庭ごみ」等、各自治体により表現が異なりますので、弊社お客様相談室または各自治体へご相談ください