基礎代謝を上げる 胆汁酸ダイエット

胆汁酸ってなに?どんなはたらきをするの?

胆汁酸のはたらきを効率化することで、基礎代謝が上がります。

胆汁酸とは胆のうから小腸に分泌されて、脂質の消化・吸収を助ける消化液です。
近年の研究で胆汁酸は、血中内でホルモンのような働きをして、脂肪燃焼の指示を出すことが分かってきています。血中に、良い胆汁酸が増えれば、エネルギー消費によって基礎代謝が上がります。

なぜ基礎代謝が上がるの?

主な基礎代謝 肝臓での代謝:脂質を分解して、エネルギー消費を促進します。 筋肉での代謝:脂質を材料として、エネルギーを生み出します。 褐色脂肪細胞での代謝:筋肉と同じく、脂質を材料として、エネルギーを生み出します。

基礎代謝の多くを担っている「肝臓」「筋肉」「褐色脂肪細胞」にアプローチ。
胆汁酸は、代謝の3つのやる気スイッチを「ON」にして基礎代謝を高め、効率良く脂肪を減らしていきます。

胆汁酸は、長く腸内に残ると機能が低下して、新しい胆汁酸の合成も抑えてしまいます。
古い胆汁酸を排出し、新しい胆汁酸を作ることで、より効率的に基礎代謝を上げることができます。これは「胆汁酸ダイエット」とも呼ばれています。

胆汁酸のはたらきと基礎代謝の関係

入ってくる脂肪にも、たまった脂肪にもアプローチ。
胆汁酸の活性化で基礎代謝を10%アップ、毎日1時間ウォーキングしているのと同じくらいの効果も?!

脂肪燃焼 肝臓:1.脂肪分解を促進し、熱産生を促進 2.コレステロールから合成して胆汁酸を生成 筋肉:エネルギーの材料として脂肪を使う 褐色脂肪細胞:エネルギー消費を促進する

動画でチェック!脂肪細胞が燃焼するようす

筋肉や褐色脂肪細胞の代謝が上がれば
脂肪はエネルギーとして消費されます。
これが「痩せる」メカニズムです。

出典先:コスモバイオ(株) プライマリーセル事業部撮影

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