ボーコレンの特長

おしっこをした時のツーンとした痛みや残尿感。
何度トイレに行ってもすぐに行きたくなる…
もしかすると、膀胱が炎症を起こしているかもしれません。ボーコレンはこれらの症状を徐々に緩和していきます。

Point1 >漢方処方「五淋散(ごりんさん)」が炎症を抑え、菌を押し流します

ボーコレンは11種類の生薬からなる漢方処方
「五淋散(ごりんさん)」です。

尿トラブルに適した漢方薬

五淋散とは、膀胱や尿道などの違和感を取り除き、痛みを和らげ、尿の量を増やして菌を押し流す漢方薬です。

  • 五淋散は「抗菌・抗炎症作用」「傷修復・血流改善作用」「利尿作用」のある11種類の生薬で構成されています。
  • 生薬の働きで炎症を抑え、菌を押し流していきます。
  • 排尿痛、残尿感、頻尿など、膀胱の炎症が引き起こす症状に効きます。
五淋散ってなに

五淋散の五淋は5つの尿路にまつわる症状を意味しています。
それらの症状を改善させる処方から五淋散という名前がつけられました。

Point2 持ち運びに便利な錠剤&パウチタイプのお薬です

飲みやすい錠剤タイプで、ワンパックに48錠4日分(成人)が入っています。持ち運びがしやすいパウチタイプです。4日間飲み切ってください。

Point3 早めの対応が鍵!薬局・ネットですぐに購入できます

早く治したいけど、病院に行く時間がない…。
そんなときは薬局やネットで購入できるボーコレンを賢く活用!

ご購入はこちら

製品情報

  • 初めての方に
    48錠(4日分)
    税抜 1,600円
  • 繰り返す方に
    96錠(8日分)
    税抜 3,000円
    ※48錠4日分のパウチが 2パック入っています。

効能・効果

体力中等度のものの次の諸症:頻尿、排尿痛、残尿感、尿のにごり

用法・用量

次の量を食前または食間に水またはお湯で服用してください

年齢 1回量 服用回数
大人(15才以上) 4錠 1日3回
7才以上15才未満 3錠
5才以上7才未満 2錠
5才未満 × 服用しないこと
<用法・用量に関する注意>
  1. (1)定められた用法・用量を厳守すること
  2. (2)吸湿しやすいため、服用のつどチャックをしっかりしめること
  3. (3)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
※食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2〜3時間のことをいいます

成分・分量

1日量(12錠中)
五淋散料エキス 2.55g

成分(1日量:12錠中) 分量
ブクリョウ 3.0g
トウキ 1.5g
オウゴン 1.5g
カンゾウ 1.5g
ジオウ 1.5g
タクシャ 1.5g
モクツウ 1.5g
カッセキ 1.5g
シャゼンシ 1.5g
シャクヤク 1.0g
サンシシ 1.0g

添加物:無水ケイ酸、CMC-Ca、ステアリン酸Mg、セルロースを含有する

使用上の注意

1. 次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

  1. (1)医師の治療を受けている人
  2. (2)妊婦または妊娠していると思われる人
  3. (3)胃腸が弱く下痢しやすい人
  4. (4)高齢者
  5. (5)次の症状のある人:むくみ
  6. (6)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病

2. 服用後、下記の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、製品のパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

関係部位 症状
消化器 食欲不振、胃部不快感

まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること

症状の名称 症状
間質性肺炎 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
偽アルドステロン症、ミオパチー 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる
腸間膜
静脈硬化症
長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる

3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、製品のパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること:下痢

4. 1ヶ月くらい服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品のパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

5. 長期連用する場合には、医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

  1. (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所にチャックをしっかりしめて保管すること
  2. (2)小児の手の届かない所に保管すること
  3. (3)他の容器に入れ替えないこと
    (誤用の原因になったり品質が変わる)
  4. (4)本剤をぬれた手で扱わないこと