過敏性腸症候群(IBS)によってくり返す下痢にギュラック ストレスや緊張から、腹痛をともない、繰り返す水下痢を改善する医薬品

要指導医薬品1回1錠、1日3回販売名:ギュラック

効能・効果:過敏性腸症候群の次の諸症状の緩和:腹痛又は腹部不快感を伴い、繰り返し又は交互に現れる下痢及び便秘(以前に医師の診断・治療を受けた人に限る)
ギュラックは、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください

こんな症状 ありませんか?

通勤・通学時の乗り物で、 お腹が痛くなり途中下車! トイレに駆け込む。 試験会場など、緊張する場面で 急に下痢に…お腹もキリキリ痛い。 大事なプレゼンなどで プレッシャー、不安になるとお腹が モゾモゾ痛いし、下痢や便秘に…

その症状、 過敏性腸症候群(IBS)かも

ストレス等をきっかけとして、 腸の運動異常起こる

原因
  • 仕事、試験
  • 不規則な生活・食事
  • 大事なイベント
図:腸の機能コントロールに関わる自律神経が乱れる

ストレスを感じやすい方、
心配性や几帳面な方がかかりやすい

過敏性腸症候群(IBS)とは?

検査をしても、大腸や小腸に腫瘍や炎症といった病的な異常が無いにも関わらず、腹痛や下痢・便秘などの便通異常、腹部の不快感を慢性的にくり返す病気です。
原因の一つとして、「ストレス」が発症や症状の悪化に影響していると考えられています。

ひょっとしたら私も!?
と思ったら、まずはお医者さんにご相談を!

以前、過敏性腸症候群(IBS)の診断を受けたことがある方

ストレスや緊張から、腹痛をともない、
繰り返す水下痢を改善する医薬品

ギュラック パッケージ

要指導医薬品1回1錠、1日3回

販売名:ギュラック
効能・効果:過敏性腸症候群の次の諸症状の緩和:腹痛又は腹部不快感を伴い、繰り返し又は交互に現れる下痢及び便秘(以前に医師の診断・治療を受けた人に限る)

「ギュラック」って どうやって効くの?

  1. 胃の中でカルシウムが外れ、 ポリカルボフィルになる。
  2. 腸管で増加した水分を吸収してゲル化し、便の通過速度を下げることで排便回数を減少させる。
イメージ図

有効成分ポリカルボフィルカルシウムとは

ポリカルボフィルの
腸内での働き
  • 水分を吸収してゲル化
  • 水分の保持
  • 膨張

下痢時

イメージ図
  1. 胃の中でカルシウムが外れ、ポリカルボフィルになる。
  2. 腸管で増加した水分を吸収してゲル化し、便の通過速度を下げることで排便回数を減少させる。

便秘時

イメージ図
  1. 胃の中でカルシウムが外れ、ポリカルボフィルになる。
  2. 腸管から吸収した水分を保持することで、便の水分を増やして軟らかくする。
  3. 腸管から水分を吸収して膨張し、便の容量を増やすことで腸管運動を促進し、排便回数を増加させる。

「ギュラック」要指導医薬品の成分と服用方法

成分・分量
1日量(3錠)中 ポリカルボフィルカルシウム 1500mg(乾燥物として)
添加物として、セルロース、CMC、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、カルナウバロウを含有する
用法・用量
大人(15才以上)1回1錠、1日3回食後に水で服用してください(15才未満及び75才以上は服用しないこと)
効能・効果
過敏性腸症候群の次の諸症状の緩和:腹痛又は腹部不快感を伴い、繰り返し又は交互に現れる下痢及び便秘(以前に医師の診断・治療を受けた人に限る。)

ギュラックは、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。

ストレスを感じると
お腹が痛く、苦しいと
思ってる方に…

ストレスや緊張から、腹痛をともない、
繰り返す水下痢を改善する医薬品

で、つらい下痢を改善しましょう!
ギュラック パッケージ

要指導医薬品1回1錠、1日3回

販売名:ギュラック
効能・効果:過敏性腸症候群の次の諸症状の緩和:腹痛又は腹部不快感を伴い、繰り返し又は交互に現れる下痢及び便秘(以前に医師の診断・治療を受けた人に限る)

「ギュラック」Q&A

医師により過敏性腸症候群(IBS)と診断・
治療を受けた人に限るのはなぜですか?
過敏性腸症候群(IBS)の症状と類似する疾患には大腸がんや炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎等)など重大な疾患があります。
これらを見落とさないようにするため、過敏性腸症候群(IBS)の診断をまだ受けたことがない場合は医師の診断を受ける必要があります。
また、以前に過敏性腸症候群(IBS)と診断を受けた時と症状が違う場合や、同じかどうかわからない場合も再度診断を受ける必要があります。
錠剤を分割したり砕いたりして服用して
よいですか?
本剤は服用の途中で膨潤してのどや食道でつかえる可能性があるため、錠剤を分割あるいは砕いたりせず、錠剤のままコップ一杯の水と服用してください。
服薬補助剤(ゼリーやとろみ剤など)と
服用して良いですか?
本剤は服用の途中で膨潤してのどや食道でつかえる可能性があるため、服薬補助剤とは服用せず、錠剤のままコップ一杯の水と服用してください。また、服用補助剤の使用がないと嚥下が困難と感じる方は服用しないでください。
ヨーグルトのような乳製品と
一緒に服用して良いですか?
ヨーグルトや牛乳など、カルシウムを多く含む乳製品と一緒に飲むと、腸内でカルシウムとの再結合により本剤の効果が弱まる可能性がありますので、服用を避けてください。また、のどや食道でのつかえを防止するためにも水以外のものとは服用しないでください。
口の中で膨潤することはありますか?
本剤の有効成分であるポリカルボフィルカルシウムは、胃内で脱カルシウムされてから膨潤する性質を示すため、口の中でただちに膨潤することはございません。ただし、口の中で長時間含んでいると、唾液を少しずつ吸収して徐々に膨らむ可能性はありますので、口の中に長時間含まないようにしてください。
誤って多く服用した際には(過量服用時)は
どうしたらいいですか?
のどにつまった感じがするなど、違和感がある場合には、さらに水を飲んでください。異常がある場合は、医師又は薬剤師に相談してください。