【ルテオリンの研究報告】ルテオリンが、尿酸値が高め※な男性の尿酸値を下げることをサポート!※5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満 小林製薬機能性表示食品 尿酸ヘルプ

尿酸ヘルプは
こんな人におすすめ
アルコールをよく飲む レバーや肝をよく食べる 水をあまり飲まない 健康診断で尿酸値高めと指摘された

尿酸値が高くなると?

「プリン体」が分解される際に生じる老廃物が「尿酸」です。「尿酸」が血液中にたくさんある状態が続くと結晶化し、関節などに蓄積されてしまう事が知られています。

これを放っておくと・・・

健康診断などで、尿酸値が7.0mg/dLを超えている場合に高尿酸血症と判断されます。高尿酸血症は痛風だけでなく、腎障害やメタボリックシンドローム、心血管障害とも関連があると言われているので、健康なうちから食事のバランスや生活習慣に気を付ける事が大切です。

痛風発作 尿路結石 高血圧 腎不全 心血管病

出典:高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第3版

なぜ尿酸値が高くなるの?

「尿酸」の元となる「プリン体」はDNAの合成にかかせませんが、「プリン体」の産生過剰や排泄低下が尿酸値上昇の原因と言われています。

実は!食品から摂取されるプリン体は少なく、7〜8割は体内で作られています

「プリン体」は食品から摂取するだけではなく、体内で作られているのがほとんどです。

食事にも気を付けながら、サプリでも合わせて対処するのがおすすめ!食事のバランスや運動習慣を見直しながら、健康なうちから対処しましょう。

出典:M.Ouchi et al.,日腎雑誌.,57 (4) 766-773 (2015)

「プリン体」分解をブロックする
「ルテオリン」のメカニズム

「ルテオリン」は菊の花由来のポリフェノールです。この「ルテオリン」には「尿酸」のもととなる「プリン体」の分解を阻害して「尿酸」を減らすのに役立つ機能が報告されています。

尿酸がたまった状態
ルテオリンが働いた時
血中尿酸値を下げる機能が確認されました!「ルテオリン」の臨床結果
血中尿酸値の摂取前後の変化量(mg/dL) 摂取4週間で低下!
【試験デザイン】
ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー群間比較試験
【被験者】
22歳から70歳の健常者男性、日本人
プラセボ群(N=13)、ルテオリン10mg群(N=13)
【試験食】
菊の花由来ルテオリン含有サプリメント100 mg(ルテオリンとして10mg)/日を4週間継続経口摂取
【評価】
摂取前、摂取4週後に血清尿酸値を測定
【出典】
Intergrative Molecular Medicine 4(2): 1-5, 2017よりデータを元にグラフ化
【論文選択理由】
機能性表示関与成分の評価に採用した論文2報のうち1報の論文の結果を提示する。
※最終製品を用いた臨床試験のデータではなく、機能性関与成分のデータです。

製品情報

尿酸ヘルプ
商品名
尿酸ヘルプ
区分
機能性表示食品
届出番号
F773
機能性表示
本品にはルテオリンが含まれます。
ルテオリンには尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な男性の尿酸値を下げる機能が報告されています。

※本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。
※医薬品と異なり、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

ポイント 1日2粒で続けやすい!飲みやすいタブレットタイプです

尿酸値コラム
尿酸値を上げない健康習慣

プリン体の多い食事に注意

尿酸値上昇を抑えるために特にプリン体の多い食品に気をつける事も必要です。肉食が多くならないようにすることと、特に動物の内臓や肉汁にはプリン体が多く含まれるので食べすぎに注意しましょう。

ここがポイント!
1日の摂取量が400mg
超えないようにすることが大切!
食品プリン体含有量(100gあたり)
極めて多い (300mg〜)
鶏レバー、マイワシ干物、
イサキ白子、あんこう酒蒸し
多い (200〜300mg)
豚レバー、牛レバー、カツオ、マイワシ、大正エビ、マアジ干物、サンマ干物
少ない (50〜100mg)
ウナギ、ワカサギ、豚ロース、豚バラ、牛肩ロース、牛タン、マトン、ボンレスハム、プレスハム、ベーコン、ツミレ、ほうれんそう、カリフラワー
極めて少ない (〜50mg)
コンビーフ、魚肉ソーセージ、かまぼこ、焼きちくわ、さつま揚げ、カズノコ、スジコ、ウィンナーソーセージ、豆腐、牛乳、チーズ、バター、鶏卵、とうもろこし、
ジャガイモ、さつまいも、米飯、パン、うどん、そば、果物、キャベツ、トマト、にんじん、大根、白菜、もずく、昆布

参考文献:高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第3版

過度な飲酒に注意

アルコール飲料は、それ自体にプリン体をあまり含んでいなくても、細胞由来の尿酸の産生量が多くなると同時に尿酸の排泄を抑制すると言われています。1日の目安量としては、日本酒1合、ビール500mL、ウイスキーダブル1杯(60mL)までとして、週に2日以上を禁酒日とすることがおすすめされています。

また、飲水量を多くして尿量を増やすことで、尿酸の排泄を助ける事が期待できます。飲水量は、1日2L以上の尿量を保つようにしますが、糖分の多いジュース・牛乳・アルコール飲料を水代わりに飲むことは避けましょう。

尿酸値を上げない
1日飲酒量目安

食事の制限を厳しく行うと一定期間は実行できても多くは反動を招きますので、可能な範囲でストレスなく習慣付けることが大事です。

参考文献:高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第3版

小林製薬の栄養補助食品
3つのこだわり

  1. 1

    国内製造

    すべてのサプリメントを国内の工場で製造

  2. 2

    GMP認定の管理体制

    特定保健用食品・機能性表示食品に加えて、一般健康食品もGMP認定の工場で生産

  3. 3

    飲みやすい設計

    製薬会社として培ってきた経験から、独自の「飲みやすさマップ」を設定