製品情報

タムチンキパウダースプレーz

タムチンキパウダースプレーz

第2類医薬品

ジュクジュク水虫に
1日1回で効く

単品容量 希望小売価格
70g 2800円(税込 2800円)
120g 3800円(税込 3800円)

販売名:タムチンキパウダースプレー Z

  • 製品ラインナップ
    製品特徴
  • 成分・分量
  • 効能・効果
  • 用法・用量
  • 使用上の
    注意
  • 保管および
    取扱い上の注意
  • 廃棄方法

製品ラインナップ

  70g

70g

  120g

120g

製品特徴

  • ジュクジュク水虫を乾燥
    パウダーがジュクジュクした患部をサラサラに乾燥させます
  • 1日1回でしっかり殺菌
    1日1回の使用で殺真菌成分「ブテナフィン塩酸塩」がしっかり殺菌し、水虫を治します
  • つらいかゆみに効く
    かゆみ止め成分「リドカイン」が、水虫のかゆみをすばやく鎮めます

成分・分量

成分(100g中) 分量
ブテナフィン塩酸塩 200mg
リドカイン 500mg
グリチルレチン酸 200mg
l-メントール 200mg
ベンザルコニウム塩化物 10mg

添加物として、ミリスチン酸イソプロピル、エタノール、タルク、酸化チタン、トウモロコシデンプン、BHT、DMEを含有する

効能・効果

  • みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし

用法・用量

1日1回、適量を患部に噴霧してください

用法・用量に関連する注意

  • (1)患部やその周囲が汚れたまま使用しないこと
  • (2)目に入らないように注意すること
    万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けること
  • (3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること
  • (4)外用にのみ使用すること
  • (5)使用前によく振ること
  • (6)患部まで約3cmの距離で噴射すること
  • (7)凍傷などの恐れがあるので、同じ箇所に連続して1秒以上噴射しないこと
  • 用法・用量を厳守すること
  • 直接吸い込まないように注意すること

使用上の注意

してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

  • 1.次の人は使用しないこと
    本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
  • 2.次の部位には使用しないこと
    (1)目や目の周囲、顔面、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣など)、陰のう、外陰部など
    (2)湿疹
    (3)湿潤、ただれ、亀裂や外傷のひどい患部

相談すること

  • 1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
    (1)医師の治療を受けている人
    (2)妊婦または妊娠していると思われる人
    (3)乳幼児
    (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    (5)患部が広範囲の人
    (6)患部が化膿している人
    (7)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人(陰のうにかゆみ・ただれなどの症状がある場合は、湿疹などの他の原因による場合が多い)
    (8)末梢血行障害がある、またはあると思われる人
  • 2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、製品のパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
    関係部位 症状
    皮ふ 発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、刺激感、落屑、ただれ、水疱、亀裂
  • 3.2週間くらい使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、製品のパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

保管および取扱い上の注意

  • (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところにキャップをしっかりしめて保管すること
  • (2)小児の手の届かないところに保管すること
  • (3)火気に近づけないこと
  • 本剤のついた手で、目や粘膜に触れないこと
  • 本剤は合成樹脂などを軟化したり、塗料を溶かすことがあるため、家具や床などにつかないようにすること

火気と高温に注意

  • 捨てるときには、火気のない戸外で噴射音が消えるまでボタンを押してガスを抜き、捨てること
  • 高圧ガス:DME
  • 火気厳禁
    第一石油類 危険等級Ⅱ エタノール含有物 14g

廃棄方法

廃棄は自治体の区分に従ってください。

包材・資材名 廃棄区分
個箱
キャップ プラスチック
カバー(120gのみ) プラスチック
廃棄は自治体の区分に従ってください。
[内容物] 製品情報:成分欄をご覧ください 容器記載の廃棄方法に従って、屋外で使い切ってください。

※「一般ごみ」とは、「燃えるごみ」「家庭ごみ」等、各自治体により表現が異なりますので、弊社お客様相談室または各自治体へご相談ください