アットノンEXが傷あとに効くメカニズム〜新処方でパワーアップ〜

従来の有効成分ヘパリン類似物質に加え、グリチルリチン酸とアラントインを加えた新処方で、更にパワーアップ。

ヘパリン類似物質

Point1:水分保持作用

毛、汗腺、皮脂腺などが欠如しているため、乾燥しやすく、外部刺激を受けやすい状態になっています。傷あと患部に水分を保持し、表皮にある角質の保湿性と柔軟性を取り戻します。

Point2:抗炎症作用

傷あと部分での真皮の中で慢性的に起きている炎症を鎮め、皮ふが持つ正常化機能を回復させます。

Point3:血行促進作用

皮下組織の血流の環境を良くし、皮ふの新陳代謝を促進します。

グリチルリチン酸

Point:傷あとに残った赤みを抑える

グリチルレチン酸ニカリウムには、抗炎症作用があり、傷あとの周辺で慢性的に起きている炎症を抑え、傷あとの治癒を促進します。

アラントイン

Point:損傷した表皮の再生を促進する

組織修復作用が、荒れたり、ひび割れた皮膚の組織修復を助けます。

肌のターンオーバーに合わせて作用

肌が生まれ変わる新陳代謝の周期は28日。
アットノンはこの間にじっくり作用していくので、新陳代謝の周期を目安にした使用をおすすめします。

アットノンの有効成分のヘパリン類似物質は、塗ってすぐに効果が実感できるものではありませんが、徐々に傷あとの赤みやもり上がりに作用していきます。
効果を感じられるまで継続使用されることがおすすめです。

Point

アットノンは毎日・長期間塗り続けることで「ヘパリン類似物質」が新陳代謝を促し、傷あとを治していきます。

その他、アットノンに関する情報