貧血について詳しく知ろう 貧血の原因&対処法

Vol.1 貧血の原因  貧血の原因は鉄不足

鉄が不足すると貧血に

貧血と聞くと血が足りないと思う方が多いですが、正しくは血液の中のヘモグロビンが減っていることが原因です。
ヘモグロビンは酸素とくっつき、全身へ酸素を送り届ける役割を持っています。そのためヘモグロビンが減少すると、全身が酸素不足で「酸欠状態」となり、めまいや動悸、息切れなどの貧血の症状が現れます。

ヘモグロビンとその材料となる鉄分

貧血の原因として最も多いのは、体中に酸素を運ぶ働きをするヘモグロビンの重要な材料のひとつである鉄分が不足することによる鉄欠乏性貧血です。

  • 鉄分・ヘモグロビンが不足しているとき ヘモグロビンが少ないため、
酸素が十分に運搬されていません。
  • からだが酸素不足に
  • 鉄分・ヘモグロビンが十分あるとき ヘモグロビンがしっかりあるので、
酸素もたくさん全身へ運ばれています。
  • からだの隅々に酸素が

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