ちくのう症(蓄膿症)・副鼻腔炎の原因

最も多い原因は風邪ですが、花粉症などのアレルギー症状でも起こります。

ちくのう症(蓄膿症)は、風邪ウイルスや細菌、鼻のアレルギー、鼻の形などが原因となります。また「歯の炎症」、「極端な偏食」、「大気汚染」、「ストレス」なども原因として考えられています。

風 邪
風邪によって発生した鼻の粘膜の炎症が、副鼻腔にまで広がり、ちくのう症(蓄膿症)を引き起こすことがあります。鼻水や鼻づまりなどの症状が長引いたり、繰り返したりすることによって、副鼻腔にも炎症が起こりやすくなるのです。また、風邪ウイルスが鼻腔を通って副鼻腔内に侵入し、炎症を引き起こすこともあります。
花粉症などのアレルギー症状
風邪と同じように、鼻腔内の炎症が、鼻の奥の副鼻腔にまで達することでちくのう症(蓄膿症)を発症します。アレルギー症状は習慣化することが多いため、副鼻腔の炎症も起こりがちになります。花粉に限らず、ハウスダストやダニ、ペットなどによるアレルギー症状も同様です。
鼻の中の鼻中隔が極端に曲がっている
鼻中隔は鼻の真ん中を通り、左右を分けている仕切りのようなものです。子供の頃はまっすぐでも、成長とともに左右どちらかに曲がることも多いのですが、極端に曲がっていると、片方の鼻の通りが悪くなります。そのため、副鼻腔内にも炎症が起こりやすくなります。
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