20〜60代の約15.9%がちくのう症(蓄膿症)・副鼻腔炎経験者

20〜60代の約15.9%もの人が、
今まで、ちくのう症(蓄膿症)、副鼻腔炎に
かかった経験があります!
また、1年以内にちくのう症(蓄膿症)、副鼻腔炎だと
感じた人は、6.3%も!

推計人口 20代〜60代男女8,385万人
ちくのう症(蓄膿症)・副鼻腔炎経験あり
1,333万人(約15.9%)
最近1年以内にちくのう症(蓄膿症)・副鼻腔炎感じたことあり 528万人(約6.3%)
最近1年以内にちくのう症(蓄膿症)・副鼻腔炎を感じたことなし 805万人
ちくのう症(蓄膿症)・副鼻腔炎経験なし 7,052万人
合 計 8,385万人

小林製薬調べ:WEB調査 2015年3月 20ー69歳 男女 40,000人

*平成21年8月1日現在 人口統計20〜69才男女 8,385万人

20代〜60代まで幅広い年齢の方が罹患されています!

ちくのう症(蓄膿症)は、年配の方だけでなく、20代・30代の方も多く罹患されています。

年齢別の出現率

小林製薬調べ:WEB調査 2015年3月 20ー69歳 男女 40,000人

性別の出現率

年齢別の出現率

小林製薬調べ:WEB調査 2015年3月 20ー69歳 男女 40,000人

悩む人も多い口臭。その原因はちくのう症かも。

意外かもしれませんが、ちくのう症も口臭の原因となります。
なぜ鼻の病気のちくのう症が口臭の原因になるかご存じですか。

ちくのう症からなぜ口臭が?

副鼻腔に溜まった膿はやがて悪臭を放ち、それが吐息と混ざって呼吸時に放出されるため、口臭となって臭います。
そのニオイは独特で、魚や生ゴミなどの生臭いニオイに近いと言われています。そんなニオイが自分の鼻の中から絶えず臭うなんて・・・想像できますか?
また鼻の中に膿がたまっている為、鼻で呼吸をしても悪臭が放たれています。

また、口呼吸が多くなることで、口の中が乾燥すると雑菌が繁殖しやすくなるため、膿のニオイと一緒になってますます口臭がひどくなったり、虫歯や歯周病にまで発展する可能性もあります。

子供のちくのう症について

子供のちくのう症(蓄膿症)は「小児性副鼻腔炎」といわれます。顔や鼻の骨が発達途中に起こるので、成長段階で自然に治る場合もありますが、放っておくと大人になっても症状が進行してしまうこともあります。

「小児性副鼻腔炎」の主な症状には、鼻づまりや鼻づまりによる口呼吸、鼻声、いびき、注意力・記憶力の低下があります。子供は自分からは症状を訴えにくいので、親の注意が必要です。

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