日本の女性とともに歩んだ歴史をふりかえります。

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  1. 命の母の歴史01 1868~明治時代

    大家族を支え続けた明治の女性たち大家族を支え続けた明治の女性たち

    明治から大正にかけて、女性は大家族のなかで家事労働に明け暮れ、過酷な生活を送っていました。

    体の弱い母を見てきた笹岡省三は「病に悩む女性を助けたい」という想いで研究を重ね、明治36年(1903年)9月16日に「命の母」を完成させました。

    「命の母」という名前には“生命を育む母性”を、いとおしむ思いが込められています。

    前列中央が創業者の笹岡省三 / 明治38年当時の薬局看板 / 命の母初期パッケージ
  2. 命の母の歴史01 1912~大正~昭和前期時代

    戦争や震災、激動の時代を生き抜いた女性たち戦争や震災、激動の時代を生き抜いた女性たち

    大正から昭和前期にかけて、震災と戦争、改革と民間運動が活発になるなど、多くの人々にとって、激動の時代でした。

    「産めよ増やせよ」の戦時体制下に、「命の母」は「子宝薬」として女性たちの間で話題になりました。

    この頃まで、生薬をお湯で煮出して飲む「煎じ薬」でしたが、時代に合わせて手間のかからない「錠剤 命の母」となりました。

    大正時代「命の母」広告デザイン / 昭和27年 「錠剤 命の母」
  3. 命の母の歴史_03 1966~昭和後期

    高度成長期、社会で活躍し始めた女性たち高度成長期、社会で活躍し始めた女性たち

    高度成長期になると、三種の神器(テレビ・洗濯機・冷蔵庫)の登場によって、家事にかかる時間が短縮され、女性の社会進出の足掛かりとなりました。

    この頃、「命の母」に使われていた生薬に、女性のからだに必要なビタミンを配合した「命の母A」が誕生。

    明るいピンクの錠剤と、「A」をアクティブにデザインしたパッケージ製品は、仕事に家庭に忙しく活動し始めた女性のお薬として受け入れられました。

    昭和42年命の母Aパッケージ / TV広告で一気に認知度が高まった命の母
  4. 命の母の歴史_03 1989~平成

    複雑・多忙なストレス社会でイキイキと生きる女性たち複雑・多忙なストレス社会でイキイキと生きる女性たち

    女性の活躍の場がますます広がるとともに、複雑で多忙な環境下で心身の不調を訴える女性も増えました。

    命の母は、今を生きるすべての女性の健康にあわせてリニューアル。

    21世紀を、強くいきいきと生きる全ての女性に送る、新生「命の母A」。

    創業者「笹岡省三」の思いは、時代を超えた新生「命の母A」に受け継がれています。

    更年期障害を治すお薬新生「命の母A」
  5. これからの命の母ブランド

    全ての女性に健康で幸せな生活を

    全ての女性に健康で幸せな生活を

    現在、「命の母」が誕生してから一世紀以上経ちました。
    命の母が生まれた明治時代から、大正~昭和~平成と激動の時代を生き抜いてきた女性たち。
    環境が複雑・多様化し、女性の社会進出とともに女性を取り巻く環境も大きな変化をとげました。

    多くの女性は、変化というストレスにさらされ心身の不調を感じています。
    そんな女性たちのつらい症状を取り除き健康でいきいきとした生活を送ってもらいたい。
    「命の母」に込められた「すべての女性を健康にしたい」という想いは
    時代を超えて今もなお、受け継がれています。

    「命の母」はこれからも、女性たちを応援し、
    幸せになってもらえるよう進化をつづけていきます。

    女性保健薬 命の母A 第2類医薬品

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