小林製薬 学生と考える 女性のココロとカラダ 自分らしい働き方 命の母ホワイトPresents インターンシップ

就職活動中の学生=未来の社会人
未来の社会人と一緒に、女性のこころとからだについて考える。

命の母ホワイトを通して、自分のココロやカラダを理解し、
女性ホルモンに対する正しい知識と興味を持って欲しい。

そんな願いを込めて、命の母ホワイトプレゼンツ インターンシップを
今年はすべてオンラインで実施いたしました。

女性ホルモンとは

生理前。
ココロもカラダも不調を感じやすい時期。

・生理前にイライラする ・集中できない ・自分を責めてしまう ・落ち込む ・生理痛 ・肌あれ ・足のむくみ

生理前の不調は「PMS(月経前症候群)」と呼ばれる、
すべて女性ホルモンの乱れによる不調。
年代を問わず、多くの女性が悩まされているのです。

女性ホルモンは、女性の一生に関わる、切っても切り離せないもの。
正しく知り、理解し、自分なりのケアの仕方を見つけることが重要なのです。

女性ホルモンは、2種類のホルモンの分泌量が
生理周期によって変動します。

生理前になると、プロゲステロン(黄体ホルモン)と呼ばれる
ホルモンが分泌量のピークを迎えることで、
ホルモンバランスが大きく変動し、PMSの症状が起こるのです。

<生理周期に伴うホルモンの変化>

PMSは、個人差も大きく、不調が出たり出なかったり。
月によっても違うもの。
だからこそ、女性ホルモンのバランスを整えて、
生理でもハッピーに過ごせるようにしていきましょう。

オンラインアワードWEB-CMコースの流れ

事前課題内容

私たちはたくさんの女子学生にホルモンのことを理解して自分を大切にしながら社会で活躍して欲しいと願っています。

そのために
@女子大生に女性ホルモンについて興味を持ってもらう。
Aホルモンについて正しく理解し、命の母ホワイトを改善策の1つに選んでもらう。

@Aを伝えるユニークなWEB-CMのアイデアを提出してください。

予選を通過した50名が、オンラインアワードに参加!
5名ずつ、10チームに分かれて、チーム対抗によるWEB-CM企画のコンペを実施

・キックオフ ・動画学習 ・質疑応答LIVE ・企画提出、一次審査 ・ブラッシュアップ  ・最終審査LIVE

実際の様子はこちら

ドキュメンタリー映像にて、オンラインアワードの全貌をご紹介

WEB-CM部門

一次審査、最終審査を勝ち抜き、見事、最優秀作品に選ばれた作品はコチラ

最優秀作品

審査員からの講評コメント

命の母ホワイトのブランドの本質を理解し、就活の時期だけでなく、就活が終わってからも命の母ホワイトが支えていきたいということが伝わってきました。
クリエイティブのこだわりも強く、冒頭の6秒を大事にするこだわり、画のタッチ、
オンラインで購入できることもクリエイティブに盛り込まれていて、
石のハートやドタバタなども、これまでにない表現で非常に良かったです。
ブランドの本質を理解し、クリエイティブのこだわりの強さや表現を総合的に評価し、最優秀賞に選びました。

オンラインアワードマンガ・バナーコースの流れ

事前課題内容

「命の母ホワイト」のWEB-CM(WEB-CMコースのインターン生が企画)をより多くの就活生に見てもらうためのマンガ広告 or WEBバナー企画を考えてください。

最優秀作品に選ばれたものは、マンガはTwitter広告として、WEBバナーはGoogle・Yahooの広告として、実際に掲載!

・動画学習 ・WEB-CMコースの最終審査LIVEを視聴 ・企画提出、一次審査 ・ブラッシュアップ  ・最終審査 ・最終優秀作品決定

バナー部門見事、選ばれた作品はコチラ

今回は応募作品のレベルが非常に高く、優秀作品を決定する審査が難航を極めました。

最優秀作品

審査員からの講評コメント

動画を見ている女性のイラストが他にはなくユニークで、文字の視認性も高く、伝えたい内容の優先順位がしっかりついているクリエイティブでした。
生理前のココロの変化に困っている女性の目に入り、興味を引ける、思わず押してしまいそうである点を高く評価し、最優秀作品に選びました。

優秀作品

審査員からの講評コメント

ターゲットが一目で興味を持ち、プロブレムもイラストで表現してあり、何を解決してくれるのか、すべてがわかりやすいクリエイティブでした。
ただ一点、バナーはスマホの画面で見ることも多く、小さい面積で見せなければなりません。その場合、文字が読みづらく、何が書いてあるかわかりにくいと読んでもらえません。
上記より最優秀作品に、あと一歩及ばない結果となりました。

惜しくも入賞は逃したけれど・・・最終審査まで進んだ入選作品はコチラ

  • 審査員からの講評コメント

    就活と生理に関する広告であることが非常にわかりやすいクリエイティブでした。
    「いきなり誰!?彼の手を取ると・・・」という表現は、思わず押したくなる点でした。

  • 審査員からの講評コメント

    カラフルな色使いで、パッと目に入り、思わず見てしまうクリエイティブでした。
    生理前や女性ホルモンが非常に目立ち、動画への誘導もしっかりできており、目的を果たせる広告です。

  • 審査員からの講評コメント

    瓶を影で描き、集中線を用いるなど、思わず何か気になってしまう、インパクトのあるクリエイティブでした。

  • 審査員からの講評コメント

    明るいトーンで、商品パッケージも大きく、印象に残るクリエイティブです。
    ターゲットが就活生であることも、イラストと文字から一目でわかります。

  • 審査員からの講評コメント

    SPIや面接のように、生理も「対策」ができる、
    という新しい気づきを与える、クリエイティブでした。

  • 審査員からの講評コメント

    一目みて、就活と生理についての内容であることがわかるクリエイティブとなっています。
    動画の一部を利用するというアイデアもよく、
    「現役就活生による就活生へのメッセージ」という表現も良かったです。

  • 審査員からの講評コメント

    トーンが非常に明るく、とても元気のでるクリエイティブです。
    ターゲットもわかりやすく、誰のための、どんなことをしてくれる製品なのかが、よくわかる広告です。

  • 審査員からの講評コメント

    一般的なバナーでは見ない構成で、画像と文字を工夫し、就活生と生理、命の母ホワイトについて書いてあることがわかりやすい広告になっています。

  • 審査員からの講評コメント

    一般的なバナーでは見ない構成で、また、命の母ホワイトを「就活生への贈り物」と表現したことには感動し、高く評価しました。

  • 審査員からの講評コメント

    非常に明るいトーンで、ターゲットが明るくなるようなクリエイティブでした。
    就活生が作ったWebCMがこの先に待っていることが分かりやすい広告となっています。

マンガ部門見事、選ばれた作品はコチラ

今回は応募作品のレベルが非常に高く、優秀作品を決定する審査が難航を極めました。

最優秀作品

審査員からの講評コメント

まずタイトルで、誰のためのどんな話かがわかりやすく、4コマであるために気軽に読めるクリエイティブでした。
就活生のサクセスストーリーではなく、少しシュールなあるあるが、
ターゲットの非常に強い共感を得られそうです。
アンニュイな絵が内容にもマッチしています。
特に、動画へのつなぎが非常に秀逸でした。

優秀作品

審査員からの講評コメント

クオリティが高く、共感も笑いもあり、マンガとしては今回の企画の中で最も完成度が高かったです。更に、マンガ主人公が見ているタイミングでWebCMへ誘導している点が新しく、秀逸でした。
落ちもあり、広告として伝えたいポイントもしっかり入れ込んであります。
一方、登場人物や場面展開、何が起こっているかがわかりづらくなってしまったと感じ、最優秀作品に、あと一歩及ばない結果となりました。

惜しくも入賞は逃したけれど・・・最終審査まで進んだ入選作品はコチラ

  • 審査員からの講評コメント

    冒頭から非常に面白く、どんどん読んでみたくなるマンガでした。
    更に、落ちもしっかりあり、広告として伝えたいポイントも確実に盛り込んであります。
    マンガとしては今回の企画の中で最もおもしろく、よくできていました。

  • 審査員からの講評コメント

    柔らかいトーンで、猫目線で生理と就活について描くことで、ターゲットが辛い状況であっても受け入れやすいクリエイティブでした。
    今回のお題である、「命の母ホワイトのWebCMを、より多くの就活生に見てもらう」という点においても、忠実に表現できています。

  • 審査員からの講評コメント

    「命の母ホワイトのWebCMを、より多くの就活生に見てもらう」というお題から、男性目線で生理と就活の話を描くというチャレンジが素晴らしいです。
    更に、今回の企画の中で最も、WebCMを見たくなってしまうクリエイティブでした。また、WebCMを男性が見て、この漫画のようになればいいな、と思ってしまいます。

インターンシップ活動レポート

WEB-CMコース

  • 女性ホルモンの働きなど自ら考えることのなかった事を仲間との学びを通じて自分の知識として捉えることが出来た。
  • チームで動くことの醍醐味を感じられたことで、組織の中で働きたいという気持ちがより強くなりました。
  • グループのメンバーと会えないからこそ生まれる結束感もあり、このオンラインならではの協力性も強く感じました。
  • 最後まで考え抜くことの大切さ。意見の掛け算。「分かりやすい」には理由があること。最後まで戦えたからこそ、感じるものが沢山ありました。
  • 女性の生理に対して何も分からなかったが、理解が深まった。
    これから女性と一緒に仕事や関わっていく中で生理に対して男性も理解を深めていくべきだと感じた。
  • 知らないからこそ新しい価値観や多様性に触れ、相手の個性を認め合いながら進むという協調性やコミュニケーションが身につきました。

マンガ・バナーコース

  • Webオンデマンド講義についても、広告やマーケティングの基本的な考えや小林製薬の企業理念や歴史なども学ぶことができ非常に勉強になった。
  • マーケティングの奥深さや、企画案を考えるだけではなく事前にどれほど下調べをし準備する大切さを知ることができた。
  • 身近な広告に注目し、伝えたいこと、伝わりやすさ、新しさなどの発見が増えました。
  • 「クリエイティブさ」や「新奇性」が求められるのかと考えていましたが、むしろ「シンプルで分かりやすいもの」を貴社が大切にしている、ということを理解しました。
  • 日常生活から顧客思想を汲み取り、ニーズを救い上げる事の難しさや、それを製品や広告、コンセプトとして実現する事の難しさを学び、1つの製品に対する印象がガラッと変わりました。
  • 手に取る人がどのような悩みを抱えていて、服用することによってどのような効果を得ることができるのかを知ることで、悩みを抱えた人の心にダイレクトに響く広告になることを体感した。