製品情報

桐灰 血流改善 腰ホットン

桐灰 血流改善 腰ホットン

一般医療機器

腰を広く包み込む
つらい腰痛を約48℃※1の温熱でやわらげる
※1 温熱シートの発熱温度(JIS S4100に基づいて測定)

単品容量 希望小売価格
5枚入  450円(税抜)
10枚入  860円(税抜)

医療機器届出番号:28B3X10011000024
販売名:腰ホットンd

桐灰化学 販売製品について

2020年7月1日より、こちらの製品の販売及びサポートは小林製薬が引き継ぎました。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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  • 製品ラインナップ
    製品特徴
  • 形状・構造
    及び原理等
  • 使用目的
    又は効果
  • 使用方法等
  • 使用上の
    注意
  • 保管方法及び
    有効期間等
  • 取り扱い上の注意
  • 廃棄方法

製品ラインナップ

  5枚入

5枚入

  10枚入

10枚入

製品特徴

  • 「血流改善」は、部位や症状に適した「温度」「形状」を追求して開発された医療機器のヘルスケアブランドです。
  • 温熱により血流改善し、腰などの痛みをやわらげます。
  • 腰を包み込み温める幅26cmのワイドサイズです。
  • 約48℃※1のじんわり気持ちいい温熱です。痛みの緩和に適した温度が18時間持続※2します。
    ※1:温熱シートの発熱温度(JIS S4100に基づいて測定)
    ※2:40℃以上の発熱が持続する時間

形状・構造及び原理等

26cm×9.5cm
鉄の酸化反応による発熱で患部を温める

使用目的又は効果

使用目的 温熱治療
効果 温熱効果
・筋肉のこりをほぐす
・神経痛、筋肉痛の痛みの緩解
・血行を良くする
・筋肉の疲れをとる
・疲労回復
・胃腸の働きを活発にする

使用方法等

  • 使用直前に外袋から温熱シートを取り出し、はく離シートをはがして、肌に直接触れないよう、もまずに衣類に貼る。
    使用直前に外袋から温熱シートを取り出し、はく離シートをはがして、肌に直接触れないよう、もまずに衣類に貼る。

使用方法等に関する使用上の注意

  • 就寝時やふとんの中で使用しない。
  • 製品を使用した状態でさらに上から押さえつけたり、長時間圧迫しない。
  • コタツや電気カーペットその他暖房器具と併用しない。
  • 熱いと感じたときに、すぐにはがせない状態での使用はさける。
  • 運動時には使用しない。

使用上の注意

  • 1.使用注意(次の方は慎重に使用すること)
    (1)皮フの弱い方 [やけどになりやすい]
    (2)高齢者 [生理機能が低下していることが多く、やけどすることがある]
  • 2.重要な基本的注意
    1)次の方は使用前に医師または薬剤師に相談する。
    (1)今までに薬や化粧品などによるアレルギー症状(例えば発疹、発赤、かゆみ、かぶれなど)をおこしたことがある方
    (2)糖尿病など、温感や血行に障がいをお持ちの方
    (3)妊娠中の方
    (4)貼り薬や塗り薬を使用する方
    2)肌に赤み、かゆみ、痛みなどのやけどの症状がでたときはすぐに使用を中止し、皮フ科専門医等に相談する。
    3)使用中の注意事項
    (1)低温やけど防止のための注意
    低温やけどは、体温より高い温度の発熱体を長時間当てていると紅斑、水疱等の症状をおこすやけどのことです。なお、自覚症状をともなわないで低温やけどになる場合もあるのでご注意ください。
    (2)熱いと感じたときや異常が認められる場合は、すぐにはがす。

禁忌・禁止

  • 1.再使用禁止
  • 2.肌に直接貼らない
  • 3.次の方は使用しない
    (1)自らの意思ですぐにはがせない方
    (2)手や足に血行障がいのある方
    [(1)(2)重度のやけどになることがある]
  • 4.次の部位には使用しない
    (1)粘膜、顔(目のまわりなど)[重度のやけどになることがある]
    (2)湿疹・かぶれ
    (3)傷口
    (4)打撲・ねんざ
    [(2)〜(4)症状が悪化することがある]

保管方法及び有効期間等

  • 直射日光をさけ、涼しい所に保管する。
  • 小児の手の届かない所に保管する。

取り扱い上の注意

  • 粘着剤で傷む衣類(毛足のながい衣類など)や高級な衣類には使用しない。
  • 衣類等よりはがすときは衣類等が傷まないようゆっくりとはがす。(貼りなおすと粘着力が低下する。)
  • 温熱シートの発熱が終了したらすぐにはがす。
  • 食べられないので口に入れない。間違って飲み込んだときは、うがいをして医師の診断を受ける。
  • 目に入った場合はこすらずすぐに流水で15分以上洗い流し、医師の診断を受ける。
  • 捨てるときは、市区町村で定める区分に従う。
  • 有効期間内に使用する。
  • 使用目的以外に使用しない。

廃棄方法

廃棄は自治体の区分に従ってください。

包材・資材名 廃棄区分
個箱 紙※廃棄は自治体の区分に従ってください。
外袋 プラスチック
発熱体 廃棄は自治体の区分に従ってください。
剥離シート 一般ごみ(燃えるごみ)

※「一般ごみ」とは、「燃えるごみ」「家庭ごみ」等、各自治体により表現が異なりますので、弊社お客様相談室または各自治体へご相談ください