アンメルツのこだわり

ある男性社員が肩に貼り薬を貼ったままデートに行き、
相手の女性から「年寄り臭い」「かっこ悪い」と振られてしまったという経験が
「アンメルツ」誕生のきっかけとなりました

【アンメルツのこだわり1 】使い勝手の良い形状に進化してきた容器

「見えない肩こり薬」というコンセプトのもと
開発がスタート

液体肩こり薬の開発を進めるも、当時の液体外用薬は小さい筆を使う形状が主で、片手で塗ろうとすると容器が倒れてしまうなど「使い勝手の壁」にぶつかりました。いつでも手軽に塗れるように、スポンジを切って瓶の口にはめるなど試作品を作り続け、現在では主流となった「ラバーキャップ」を初めて開発。こうして新型肩こり薬「アンメルツ」が誕生しました。

ロングセラーブランドへの礎となる
「ヨコヨコ」誕生の裏側

「アンメルツ」のヒットに追随する競合製品との差別化、さらなる使い勝手の追求から生まれたのが、1974年発売の「アンメルツヨコヨコ」です。肩や背中への塗りやすさを検討する中で、「孫の手」のアイデアに注目。試行錯誤の末、容器自体を曲げて塗布部を横向きにするといった思い切った発想にたどり着き、「アンメルツヨコヨコ」が誕生しました。

背中まで届くロングボトルタイプ

初代「アンメルツ」の垂直ボディから、首が曲がった「アンメルツヨコヨコ」への進化を経て、まさに"最強"ともいえるボトル形状です。
肩こり薬市場で、「"あったらいいな"はもうないのでは?」というなか、「肩こりで背中や肩甲骨までつらい」という実態に注目。生活者も気づいていない"背中の真ん中まで塗りたい"という未充足ニーズを見つけ出しました。
既存製品よりも約3cm長くした点に加え、ボトル形状を握りやすくするなど細部にまでこだわった容器です。

【アンメルツのこだわり2 】すべてのアンメルツには鎮痛成分だけじゃなく血行促進成分が含まれています

アンメルツブランドがこだわってきたのは、痛みを鎮めるだけでなく、滞った血の巡りも同時に改善し、肩こりへアプローチします。アンメルツは商品ごとに血行促進成分と消炎鎮痛成分との最適な組み合わせを配合しています。

商品名 消炎鎮痛成分 血行促進成分 その他成分
ノナン酸
バニリルアミド
ニコチン酸
ベンジルエステル
トコフェロール酢酸
エステル
l-メントール クロルフェニラミン
マレイン酸塩
dl−カンフル チモール
アンメルツ
ヨコヨコ
サリチル酸
メチル
   
ニューアンメルツ
ヨコヨコ
サリチル酸
グリコール
     
アンメルツ
レディーナ
サリチル酸
グリコール
       
アンメルツ
ゴールドEX
フェルビナク        
アンメルツNEO ジクロフェナク
ナトリウム